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自己乏血小板血漿による骨形成機序の解明と歯槽骨増生法の確立

自己乏血小板血漿による骨形成機序の解明と歯槽骨増生法の確立
利用自体贫血小板血浆阐明骨形成机制并建立牙槽骨生长方法
批准号:
21K17108
负责人:
寺内 正彦
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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自己血漿の一つである乏血小板血漿(Platelet-Poor Plasma: PPP)に着目し、様々な歯槽骨欠損の形状に合うソケットプリザベーションや歯槽骨増生のための骨補填材の開発を目的としている。PPPは患者自身の血液を用いて作製するため、有害事象もなく、自家骨移植のようなドナーサイトを必要としないことから患者への侵襲を軽減することが可能である。これまでの研究において、PPPは高い骨形成能を有し、その機序としては骨形成に重要である無機質がPPPに富んでいる可能性が挙げられる。臨床では抜歯窩の形状や歯槽骨の欠損程度により骨補填材に求められる形状は異なるが、PPPは太いフィブリン線維を密に有することから凍結乾燥などの手法により材料形態を成形することが可能であると着想に至った。以上より、本課題ではビーグル犬を用いたPPPによる骨増生機序の解明と歯槽骨増生法の確立を目指す。2021年度までにPPPがPRP(Plate rich plasma)よりも有意なALP活性機能亢進を認めたことから、本年度はその他の骨分化関連因子を評価するためにreal time PCRを施行した。結果として、Collagen Iに関してはPPPはコントロール軍よりも有意に高い発現を認め、これはPRPと同等の発現量を示したが、Runx2やOsteocalcinにおいては有効な発現を確認することができなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
親水性表面の保護と骨誘導能を有する歯科インプラント体表面処理技術の開発
  • 批准号:
    24K12981
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    寺内 正彦
  • 依托单位:
分解制御と外部応力緩和能を有する超分子架橋ゲルの開発と歯槽骨増生法の確立
  • 批准号:
    17K17203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    寺内 正彦
  • 依托单位:
海外基金