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高齢者に負担をかけない閉塞性睡眠時無呼吸の診断技法の開発

高齢者に負担をかけない閉塞性睡眠時無呼吸の診断技法の開発
开发不会给老年人带来负担的阻塞性睡眠呼吸暂停诊断技术
批准号:
21K17242
负责人:
紀戸 恵介
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
加齢とともに閉塞性睡眠時無呼吸の有病率が高くなることは欧米の疫学調査で既に明らかになっているが、実際の医療現場でどのような方法で診断していくかについて十分なコンセンサスが得られていない。Gold standardとしては、入院して特別な部屋を用いて終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を実施することが推奨されているが、高齢者にとっては敷居が高く、より負担のかからない簡便な手法を開発する必要がある。当研究では自宅でも実施が可能な携帯型睡眠評価装置を実際に高齢者に試用していただき、負担なく使用が可能か、またその診断精度がどの程度であるかについて検討し、どういう対象者にどのように使うべきかを解明していくことを目的としている。2022年度はCOVID-19感染症の影響により被験者募集が遅れたが、22年12月および23年3月に合計3名の研究参加があり、データ収集および解析を行った。
英文摘要
加齢とともに閉塞性睡眠時無呼吸の有病率が高くなることは欧米の疫学調査で既に明らかになっているが、実際の医療現場でどのような方法で診断していくかについて十分なコンセンサスが得られていない。Gold standardとしては、入院して特別な部屋を用いて終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)を実施することが推奨されているが、高齢者にとっては敷居が高く、より負担のかからない簡便な手法を開発する必要がある。当研究では自宅でも実施が可能な携帯型睡眠評価装置を実際に高齢者に試用していただき、負担なく使用が可能か、またその診断精度がどの程度であるかについて検討し、どういう対象者にどのように使うべきかを解明していくことを目的としている。2022年度はCOVID-19感染症の影響により被験者募集が遅れたが、22年12月および23年3月に合計3名の研究参加があり、データ収集および解析を行った。
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