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精神科看護師の高パフォーマンスを目指したワーク・エンゲイジメント促進モデルの構築

精神科看護師の高パフォーマンスを目指したワーク・エンゲイジメント促進モデルの構築
以精神科护士高绩效为目标的工作投入提升模型构建
批准号:
21K17368
负责人:
向畑 毅
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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本研究の目的は「精神科看護師の高パフォーマンスを目指したワーク・エンゲイジメント促進モデルの構築」である。方法は、①精神科看護師のワーク・エンゲージメントに関するスコーピングレビュー作成②アンケート調査によるモデル検証、という2つ方向から実施した。①まず2022年度はレビューを行い、精神科看護師のワーク・エンゲイジメントの研究状況と関連要因を明らかにした。研究状況は、MEDLINE、CINAHL、PsycINFOの299の文献から12件の該当研究が取得でき、近年この領域の研究が増えており、注目されてきているが、まだ十分ではないことが分かった。それらの論文は大多数が、ワーク・エンゲイジメントの関連要因を横断研究で明らかにしようとしたものであり、介入研究や縦断研究は1つずつで少なかった。エビデンスレベルの高い研究が求められる。ワーク・エンゲイジメントの関連要因は、職場環境、個人要因、およびアウトカムであった。職場要因は、仕事要求、裁量権、サポート、看護実践環境、訓練機会であり、個人要因は、情動知能、ジョブクラフティング、レジリエンスなどであり、アウトカム、ケアの質、患者への態度、仕事への態度であった。本研究のプロトコルは学術論文に採択された。またレビュー本番が完成したら学術論文へ投稿する。②モデル検証では、全国の精神科病院勤務の看護師606名からのアンケート結果を得ることが出来た。仮説は、精神科看護師の情動知能が職場環境(上司、他職種、患者との関係)の構築を経てワーク・エンゲイジメント向上に至るというものであった。重回帰分析を今後実施する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精神科看護師のワーク・エンゲイジメント向上に有効な感情調整方略の特定
  • 批准号:
    23K16430
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    向畑 毅
  • 依托单位:
海外基金