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エクオールが女性アスリートの3主徴を有する長距離走選手の骨代謝に与える影響の検討

エクオールが女性アスリートの3主徴を有する長距離走選手の骨代謝に与える影響の検討
雌马酚对具有女运动员三大特征的长跑运动员骨代谢的影响研究
批准号:
21K17543
负责人:
藤田 有紀
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
国内トップクラスの大学女子駅伝部に所属する女子長距離走選手のうち同意を得られた18名を対象(前年度との縦断11名)とし、5月(シーズン開始時)、7月(合宿前)、9月(合宿後)、11月(大会期)と調査を行った。調査項目は、昨年度同様自記式アンケート調査で月経周期・走行距離・疲労骨折の既往、体組成、血液検査により女性ホルモン(LH, FSH, エストラジオール)、甲状腺ホルモン、骨形成マーカー(BAP, total P1NP)骨吸収マーカー(TRACP-5b, NTx)、骨質マーカー(ペントシジン, ホモシステイン)とした。さらに初回の調査では尿検査によりエクオールを評価した。エストラジオール20pg/ml未満であると疲労骨折のリスクが高くなるといわれているが、12名(63.2%)が該当していた。調査期間中に疲労骨折を生じた選手は認めなかった。エクオールの平均値は2.5±6.1μMであり、エクオール産生能が低値とされるエクオール1.0未満の対象者が12名(63.2%)をしめていた。現時点においては対象者の骨密度の調査ができていないこと、またまだエクオールと骨代謝の関連を評価するには対象者が不十分であること、また縦断調査が十分にできていないが問題である。さらに疲労骨折を生じた選手がいないため、比較研究ができていない。本集団を対象に次年度以降も縦断的に調査すること、また対象者数を増やすことが重要と考えられる。
英文摘要
国内トップクラスの大学女子駅伝部に所属する女子長距離走選手のうち同意を得られた18名を対象(前年度との縦断11名)とし、5月(シーズン開始時)、7月(合宿前)、9月(合宿後)、11月(大会期)と調査を行った。調査項目は、昨年度同様自記式アンケート調査で月経周期・走行距離・疲労骨折の既往、体組成、血液検査により女性ホルモン(LH, FSH, エストラジオール)、甲状腺ホルモン、骨形成マーカー(BAP, total P1NP)骨吸収マーカー(TRACP-5b, NTx)、骨質マーカー(ペントシジン, ホモシステイン)とした。さらに初回の調査では尿検査によりエクオールを評価した。エストラジオール20pg/ml未満であると疲労骨折のリスクが高くなるといわれているが、12名(63.2%)が該当していた。調査期間中に疲労骨折を生じた選手は認めなかった。エクオールの平均値は2.5±6.1μMであり、エクオール産生能が低値とされるエクオール1.0未満の対象者が12名(63.2%)をしめていた。現時点においては対象者の骨密度の調査ができていないこと、またまだエクオールと骨代謝の関連を評価するには対象者が不十分であること、また縦断調査が十分にできていないが問題である。さらに疲労骨折を生じた選手がいないため、比較研究ができていない。本集団を対象に次年度以降も縦断的に調査すること、また対象者数を増やすことが重要と考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1097/jsm.0000000000001083
发表时间: 2023-03-01
期刊: CLINICAL JOURNAL OF SPORT MEDICINE
影响因子: 2.7
作者: [Fujita, Yuki, Sasaki, Eiji, Umeda, Takashi]
通讯作者: Umeda, Takashi
女子陸上長距離走選手における抗ミュラー管ホルモンと骨代謝の関連
女田径长跑运动员抗苗勒氏管激素与骨代谢的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujita Y, Sasaki E, Yoneda K, Kinugasa S, Oishi M, Tsuda E, Ishibashi Y, Umeda T., 藤田有紀]
通讯作者: 藤田有紀
海外基金