現代の社会的ニーズに対応した新しい幼児の脊柱アライメント測定手法と機材の開発
現代の社会的ニーズに対応した新しい幼児の脊柱アライメント測定手法と機材の開発
批准号:
21K17632
负责人:
萩尾 耕太郎
金额:
$1.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、光学式3次元動作解析システムを採用し、幼児を対象とした姿勢測定をおこなう際の被測定者の身体的負担を軽減すること、倫理面での課題を解消することを最終の目標として掲げ、「被測定者の負担が少なく、着衣のままで、動的な計測ができる新たな脊柱アライメント(背骨の配列)計測法を開発すること」を研究の目的としている。新たな脊柱アライメント計測法の一つとして、本研究では光学式3次元動作解析システムで認識するための反射マーカを取り付けた新しい実験着の製作をおこなう計画である。さらに実験に際し、アンケート(「姿勢について気になることはあるか」「生活習慣や携帯端末の使用状況」他)を実施し、脊柱アライメント計測データとアンケート結果から、脊柱アライメントと姿勢に関する問題点との関連性を明らかにできるよう基礎的データを収集する。現在までに、本研究についての倫理申請が受理されている。そして従来法の課題であった拘束時間が長いことによる負担を軽減するための光学式動作解析システムを用いた手法(実験着に依らない手法)について研究を進め、従来法との比較と精度検証をおこなっており、学会発表を1件おこない、論文投稿の準備を進めている。最終目標となる新しい実験着の試作が進んでいるが、その実験着を用いた手法の精度検証が予定よりも遅れている現状である。令和5年度は、実験着を完成させ、成人用と幼児用でそれぞれ複数サイズ作製する。作製した実験着を被検者が着用して、実際に立位と座位姿勢での計測をおこない、実験着の精度・再現性の検証をおこなう。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
光学式モーションキャプチャシステムを用いた脊柱彎曲の計測 ―脊椎弧測定用スライディングゲージ手法との比較―
使用光学运动捕捉系统测量脊柱曲率 - 与测量脊柱弧度的滑动规方法比较 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[木伏紅緒, 前角馨, 木村哲也, 木伏紅緒, 萩尾 耕太郎]
通讯作者:
萩尾 耕太郎
立位・座位の姿勢と自律神経と認知機能の三要素間相互作用の解明
-
批准号:24K20653
-
项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
-
资助金额:$1.16万
-
财政年份:2024
-
负责人:萩尾 耕太郎
-
依托单位:
海外基金