術前栄養不良患者における投与栄養剤の違いによる手術部位感染軽減効果
術前栄養不良患者における投与栄養剤の違いによる手術部位感染軽減効果
批准号:
21K17649
负责人:
山下 千鶴
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
手術部位感染(以下SSI)は重要な医療関連観戦であり、独立した長期予後不良因子である。作成に携わった、消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドラインでは、栄養不良患者に対する術前栄養改善は有用であるとの結果は得られたが、適切な栄養剤についてのエビデンスは得られなかった。本研究では、SSI発生率低減に有用な栄養成分を明らかにすることを目的に、術前栄養障害を持つ消化器悪性疾患患者のうち、腹腔鏡下/ロボット支援下根治的腫瘍摘出術を受ける患者を対象に、成分の違う3タイプの栄養剤のいずれかを術前に投与し、SSI発生率などを検討することとした。研究対象は、腫瘍消化器悪性腫瘍(所億童顔、胃癌、膵臓癌、肝癌、結腸癌、直腸癌)による腹腔鏡下/ロボット支援下根治的腫瘍摘出術を受ける患者のうち栄養不良と診断された患者とし、①免疫調整栄養、②免疫調整栄養と同じカロリー/タンパク質比を持つ通常栄養剤、③カロリー/N比が高い通常栄養剤のいずれかを、期間割り当てで投与し、SSI発生率や体組成の推移、栄養指標の推移を検討する研究計画としている。なお、栄養剤の投与期間は、既存の報告から有効性が認められる10日を最低投与期間としている。2022年8月にIRB承認および研究実施許可が得られたため、翌9月より研究を開始した。研究期間を2年間とし、期間の偏りがないように、1栄養剤について4か月ずつの研究期間で開始した。目標症例数は約150症例である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
周術期管理センターを中心とした外来プレハビリテーションの取り組み
以围手术期管理中心为中心的门诊预康复工作
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[村井太一, 渡辺睦行, 原百合恵, 山下 千鶴]
通讯作者:
山下 千鶴
周術期管理センター専任管理栄養士を中心としたシームレスな周術期栄養管理の取り組み
由负责围手术期管理中心的注册营养师主导的无缝围手术期营养管理举措
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[村井太一, 渡辺睦行, 原百合恵, 山下 千鶴, 山下 千鶴]
通讯作者:
山下 千鶴