课题基金 / 基金详情

高齢期の咬筋全体容積とサルコペニアとの関連

高齢期の咬筋全体容積とサルコペニアとの関連
咬肌总体积与老年肌少症的关系
批准号:
21K17665
负责人:
ABUDUREZAKE ABULAITI
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
2022年度は咬筋全体容積(MMV)とベースラインの全項目との関連を確認する為に全例1629人を対象として男性、女性、全体別でPearson相関係数を分析して、MMVと強い相関ある項目を確認できた。体組成である頭部重量、全身の筋肉量、四肢骨格筋量、骨格筋量指標(SMI)、骨密度、身体機能である握力(HGS)、歩く速度、TUGテスト、GDS等と相関があることを確認できた。その後MMVの全項目のデータを用いて、男女別にそれぞれ20%で5分位に分類して、各項目の5群での平均値の差を分散分析し、ANOVAその後の検定(Bonferroni方)で群間ごとの差を分析した。MMVが高いグループは低いグループより筋肉量、骨密度、握力、教育年数、高校時代の運動歴、大学時代の運動歴等が有意に高かった。分析完了後最初に高齢期の咬筋全体容積とサルコペニアとの関連について論文を書き始めた。Bunkyo Health Studyに登録された1629人の参加者のうち、頭部MRIデータがない64人と脳血管疾患と診断された66人と他のデータがない8人も除外された。 最後に対象者を1491人にした。対象は男性605名(72.9y±5.3)、女性886名(73.1y±5.4)であった。MMVは男性70.6±15.6ml、女性50.0±10.3mlであった。MMVの群間での各種疾患発症率や運動機能、骨格筋機能の差を明らかとするために、χ二乗検定やANOVAを行った。MMVと体組成との関連を確認する為に男女性別でPearson相関係数を分析した。ANOVAにより,男女ともSMIとHGSはグループ1がグループ3,4,5より有意に低いことが示された。ロジスティック回帰の結果、年齢、糖尿病、身長を調整した後、MMVは男女ともサルコペニアと有意に関連した。MMVが最も高いグループ5に対して最も低いグループ1のオッズ比は、男性で7.72(95%CI, 2.573~23.168, P<0.05)、女性で2.63(95%CI, 1.257~5.499,P<0.05)であった、MMVが最も低いグループのサルコペニアのリスクが最も高いことが明らかになった。
英文摘要
2022年度は咬筋全体容積(MMV)とベースラインの全項目との関連を確認する為に全例1629人を対象として男性、女性、全体別でPearson相関係数を分析して、MMVと強い相関ある項目を確認できた。体組成である頭部重量、全身の筋肉量、四肢骨格筋量、骨格筋量指標(SMI)、骨密度、身体機能である握力(HGS)、歩く速度、TUGテスト、GDS等と相関があることを確認できた。その後MMVの全項目のデータを用いて、男女別にそれぞれ20%で5分位に分類して、各項目の5群での平均値の差を分散分析し、ANOVAその後の検定(Bonferroni方)で群間ごとの差を分析した。MMVが高いグループは低いグループより筋肉量、骨密度、握力、教育年数、高校時代の運動歴、大学時代の運動歴等が有意に高かった。分析完了後最初に高齢期の咬筋全体容積とサルコペニアとの関連について論文を書き始めた。Bunkyo Health Studyに登録された1629人の参加者のうち、頭部MRIデータがない64人と脳血管疾患と診断された66人と他のデータがない8人も除外された。 最後に対象者を1491人にした。対象は男性605名(72.9y±5.3)、女性886名(73.1y±5.4)であった。MMVは男性70.6±15.6ml、女性50.0±10.3mlであった。MMVの群間での各種疾患発症率や運動機能、骨格筋機能の差を明らかとするために、χ二乗検定やANOVAを行った。MMVと体組成との関連を確認する為に男女性別でPearson相関係数を分析した。ANOVAにより,男女ともSMIとHGSはグループ1がグループ3,4,5より有意に低いことが示された。ロジスティック回帰の結果、年齢、糖尿病、身長を調整した後、MMVは男女ともサルコペニアと有意に関連した。MMVが最も高いグループ5に対して最も低いグループ1のオッズ比は、男性で7.72(95%CI, 2.573~23.168, P<0.05)、女性で2.63(95%CI, 1.257~5.499,P<0.05)であった、MMVが最も低いグループのサルコペニアのリスクが最も高いことが明らかになった。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域居住高齢者における咬筋全体容積と身体機能との関連性
社区老年人咬肌总量与身体机能的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [梅村 二葉, アブドラザクアブラディ, 田端宏樹 , 加賀 英義, 染谷 由希, 筧 佐織, 佐藤元律, 山崎 望, 内藤 仁嗣, 石 薈聡, 大塚光, 河盛 隆造, 田村 好史]
通讯作者: 田村 好史
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Abulaiti Abudurezake, Saori Kakei, Futaba Umemura, Shota Sakamoto, Hiroki Tabata, Hideyoshi Kaga, Yuki Someya, Huicong Shi, Hikaru Otsuka, Hitoshi Naito, Naoaki Ito, Tsubasa Tajima, Yasuyo Yoshizawa, Ryuzo Kawamori, Yoshifumi Tamura]
通讯作者: Yoshifumi Tamura
地域在住高齢者における咬筋全体体積と身体機能との関連性
社区老年人咬肌总量与身体机能的关系
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [梅村 二葉, アブドラザクアブラディ, 田端宏樹 , 加賀 英義, 染谷 由希, 筧 佐織, 佐藤元律, 山崎 望, 内藤 仁嗣, 石 薈聡, 大塚光, 河盛 隆造, 田村 好史]
通讯作者: 田村 好史
日本の地域在住高齢者における咬筋容積とサルコペニアとの関連
日本社区老年人咬肌体积与肌肉减少症的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [ABUDUREZAKE ABULAITI, 筧佐織, 梅村二葉, 田端宏樹, 加賀英義, 染谷由希, 石薈聡, 大塚光, 内藤仁嗣, 伊藤直顕, 田島翼, 吉澤裕世, 河盛隆造, 田村好史]
通讯作者: 田村好史
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