ムスリムによる/に対するイコノクラスムはなぜおきるのか:北アフリカの事例から
ムスリムによる/に対するイコノクラスムはなぜおきるのか:北アフリカの事例から
批准号:
21K17961
负责人:
二ツ山 達朗
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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本研究課題の目的は、イスラームにおけるモノと観念の関係が、西洋の世俗主義的なものとどのように異なり、それによってどのような軋轢や問題が生じているかを、明らかにすることにある。具体的には、聖者廟が破壊される事例、預言者の風刺画に対するムスリムの反応、クルアーンの冒涜事件をめぐる両者の言説などに焦点をあてた事例研究から、モノと観念の差異を明らかにすることを課題としている。本課題は現地調査により実証的に分析する計画を立てていたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、2022年度前半も海外渡航が禁止されたことで、海外での文化人類学的な現地調査や文献資料の収集は、2022年実施できなかった。その代替として、入手可能な文献を収集し先行研究の分析を行うとともに、インターネット上の言説を収集した。具体的には、2021年度に引き続き、モノと宗教の関係性に関する議論、イコノクラスムに関する選考研究の議論を精査した。また、インターネット上の記事やSNS上の投稿から、クルアーンの扱いをめぐる言説を網羅的に収集した。特に2023年2月にスウェーデンやオランダの極右活動化によってクルアーンが冒涜された事件がおきたため、その事件に対するムスリムの言説をSNS上で収集した。2022年の成果としては、現地調査が予定通り実施できなかったため、研究会での口頭発表一つ、学会の月報誌のエッセイを二稿、ニュースレターにエッセイを一稿、にとどまった。一方で、2022年7月9日と11月25日~27日に中東イスラーム世界・フィールド研究会と連携した研究会を香川大学で実施し、多くの中東地域研究分野の若手研究者を呼び、活発な議論を行うことができた。2023年度からは現地調査が実施できるため、積極的に研究成果をアウトプットしていきたい。
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地中海の《癒し》13:オリーブの樹が死なない理由
地中海治愈13:为什么橄榄树永不枯死
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
地中海学会月報
影响因子:
--
作者:
[岩井美佐紀, 野上恵美, 土屋敦子, 野上恵美, 大谷 実, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗]
通讯作者:
二ツ山達朗
イスラームおよびキリスト教における崇敬の人類学:一神教の聖者たち、聖人たち(第3章37-52頁担当)
伊斯兰教和基督教崇拜的人类学:一神教圣人和圣人(第 3 章,第 37-52 页)
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[赤堀雅幸編]
通讯作者:
赤堀雅幸編
イスラーム信頼学ブログ「神の啓示にイイネしていいのか」
伊斯兰可靠性博客“喜欢上帝的启示可以吗?”
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
地中海の植物から世界の象徴になったオリーブ
橄榄从地中海植物变成了世界的象征。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
地中海学会月報
影响因子:
--
作者:
[岩井美佐紀, 野上恵美, 土屋敦子, 野上恵美, 大谷 実, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗]
通讯作者:
二ツ山達朗
SNS上でクルアーンを共有することの特徴と課題
在 SNS 上分享《古兰经》的特点和挑战
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[岩井美佐紀, 野上恵美, 土屋敦子, 野上恵美, 大谷 実, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗, 二ツ山達朗]
通讯作者:
二ツ山達朗
共 10 条
中東乾燥地帯の植物のイスラーム的理解-チュニジアにおける利用と信仰の事例から-
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批准号:13J02910
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2013
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负责人:二ツ山 達朗
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依托单位:
海外基金