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Research on How Realis and Irrealis are Verbalized in Taiwanese Mandarin

Research on How Realis and Irrealis are Verbalized in Taiwanese Mandarin
台湾普通话“真实”与“不真实”的表达方式研究
批准号:
22K13098
负责人:
張 佩茹
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、台湾華語(台湾の公用語)を研究対象とし、事態の既実現と非実現の言語化に与る台湾華語の文法形式および文法構造の意味的・文法的特徴を明らかにするものである。台湾華語は、中国の標準語である普通話と多くの類似点をもちつつも、長い歳月を経て独自の変容を遂げてきた。そのうち、事態の既実現の言語化に関しては助動詞の“有”、事態の非実現の言語化には助動詞の“会”が最も研究の蓄積が多いテーマである。令和4年度は助動詞の“有”について考察をおこなった。事態の既実現を表す“有”は、“有回来台湾要告訴我(台湾に帰ってきたら/台湾に帰ってくる予定があったら、教えて)”のように、「そのようなことが実現したら」もしくは「そのような予定があったら」という意味を表す用法がある。「“有”+動詞句」、つまり“有回来台湾”だけの場合は「台湾に帰ってきた」(そのようなことが実現した)の解釈のみであるいっぽう、“有回来台湾要告訴我”における“有回来台湾”には、「台湾に帰ってきた」だけではなく、「台湾に帰ってくる予定がある」という解釈も可能になる。まだ考察の途中段階ではあるが、このような解釈の広がりが可能となったことに、“有”に備わっている「存在する」という意味が関与すると考えられる。これまであまり注目されてこなかった条件表現における「“有”+動詞句」の意味を明らかにすることによって、“有”が表す「事態の既実現」を論じるうえで有益だと考えられる。
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