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3Dスキャンを用いた生徒作品の自動採点システムによる成果物評価のDX化

3Dスキャンを用いた生徒作品の自動採点システムによる成果物評価のDX化
使用 3D 扫描的学生作业自动评分系统对产品评估进行 DX 转换
批准号:
22K13758
负责人:
福谷 遼太
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は,製作品を3Dスキャンして仕上がりを自動で評価するシステムの開発により,製作品の評価作業の負担軽減を図るとともに,成果物をデータとして扱うための具体的な方法を検討することである。初年度は,本研究を実現する上での技術面の調査とシステム開発を進めた。はじめにタブレットPCに搭載された3Dスキャン技術を試したところ,製作品の形状が大きく崩れた3Dデータが得られた。本研究のような学校現場でつくられる製作品を対象物とする目的においては,現段階ではタブレットPCに搭載されている3Dスキャン技術を適用することは難しいと判断し,3Dスキャンを目的に開発された3Dスキャナを選定した。その後,3Dスキャナによって得られた3Dデータを基に製作品の「長さ」と「角度」を教員が計測・評価することを支援するシステムの開発に成功した。当システムは,Webアプリケーション上に表示した製作品の3Dデータにおける任意の箇所をユーザがクリックすると,自動的に計測した上で,計測結果をあらかじめ登録する評価基準に照らし合わせて5段階評価(S, A, B, C, D)も自動で出力し,専用のデータベースに格納・蓄積していくものである。当システムが正常に動作することを確認した上で,製作物の3Dデータの長さと角度を計測した結果,一定の誤差は見られたためものの僅かであったことから,製作品の3Dデータ(成果物)を教育データとして利活用していく方法の一つを示すことができたといえる。一方,計測時にユーザがクリックした箇所がズレやすいことが誤差に繋がったこと等が考えられるため,今後は一層の自動化を目指したシステムを研究開発していく予定である。
英文摘要
本研究の目的は,製作品を3Dスキャンして仕上がりを自動で評価するシステムの開発により,製作品の評価作業の負担軽減を図るとともに,成果物をデータとして扱うための具体的な方法を検討することである。初年度は,本研究を実現する上での技術面の調査とシステム開発を進めた。はじめにタブレットPCに搭載された3Dスキャン技術を試したところ,製作品の形状が大きく崩れた3Dデータが得られた。本研究のような学校現場でつくられる製作品を対象物とする目的においては,現段階ではタブレットPCに搭載されている3Dスキャン技術を適用することは難しいと判断し,3Dスキャンを目的に開発された3Dスキャナを選定した。その後,3Dスキャナによって得られた3Dデータを基に製作品の「長さ」と「角度」を教員が計測・評価することを支援するシステムの開発に成功した。当システムは,Webアプリケーション上に表示した製作品の3Dデータにおける任意の箇所をユーザがクリックすると,自動的に計測した上で,計測結果をあらかじめ登録する評価基準に照らし合わせて5段階評価(S, A, B, C, D)も自動で出力し,専用のデータベースに格納・蓄積していくものである。当システムが正常に動作することを確認した上で,製作物の3Dデータの長さと角度を計測した結果,一定の誤差は見られたためものの僅かであったことから,製作品の3Dデータ(成果物)を教育データとして利活用していく方法の一つを示すことができたといえる。一方,計測時にユーザがクリックした箇所がズレやすいことが誤差に繋がったこと等が考えられるため,今後は一層の自動化を目指したシステムを研究開発していく予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
製作品の3Dデータを用いた仕上がり評価支援アプリケーションの試作
使用制造产品的 3D 数据的完成评估支持应用程序的原型
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [福谷遼太, 有田凜, 板垣翔大, 安藤明伸]
通讯作者: 安藤明伸
製作品の3Dデータを用いた仕上がり評価支援システムの構築
利用制造品的3D数据构建完成评价支持系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [有田凜, 福谷遼太, 板垣翔大, 安藤明伸]
通讯作者: 安藤明伸
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