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Proposal of a new design method considering the collision of the base-isolated building against moat wall

Proposal of a new design method considering the collision of the base-isolated building against moat wall
考虑基础隔震建筑与护城河墙碰撞的新设计方法的提出
批准号:
22K14321
负责人:
福井 弘久
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
R4年度の研究では,これまでに当方が独自に提案した、衝突時に免震上部構造に加わる「力積」を外力で加えることで衝突時の上部構造の応答を数値解析で再現する手法に関して、実際に、衝突時にロードセルにより計測した荷重データを改めて検証・検討を行った。検討の結果、これまでに衝突力を三角波で模擬していたが、実際は大きな衝突ののちに、再度小さな衝突力が発生していることが判明した。また三角波と計測波を比較・検証したところ、提案した解析手法で時刻歴レベルで精度よく衝突現象を再現するには三角波のみでは不十分であることがわかった。これらの結果、数値解析で入力する外力波形の形状・大きさ(力積量)の決定方法が明らかとなった。これらを達成したことにより、今後の実験時の応答を概ね予測可能となり、実験値vs.解析値の比較検討を行う事で本課題の目的である、衝突時の応答予測法の精度の確認が可能となる。
英文摘要
R4年度の研究では,これまでに当方が独自に提案した、衝突時に免震上部構造に加わる「力積」を外力で加えることで衝突時の上部構造の応答を数値解析で再現する手法に関して、実際に、衝突時にロードセルにより計測した荷重データを改めて検証・検討を行った。検討の結果、これまでに衝突力を三角波で模擬していたが、実際は大きな衝突ののちに、再度小さな衝突力が発生していることが判明した。また三角波と計測波を比較・検証したところ、提案した解析手法で時刻歴レベルで精度よく衝突現象を再現するには三角波のみでは不十分であることがわかった。これらの結果、数値解析で入力する外力波形の形状・大きさ(力積量)の決定方法が明らかとなった。これらを達成したことにより、今後の実験時の応答を概ね予測可能となり、実験値vs.解析値の比較検討を行う事で本課題の目的である、衝突時の応答予測法の精度の確認が可能となる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
免震構造の擁壁衝突時の挙動 その11:重ね合わせによる衝突解析の精度検証
隔震结构与挡土墙碰撞时的行为第11部分:叠加碰撞分析的精度验证
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [藤原健太郎, 福井弘久, 向井洋一, 藤谷秀雄]
通讯作者: 藤谷秀雄
免震構造の擁壁衝突時の挙動 その12:簡易衝突解析法の精度検証
隔震结构与挡土墙碰撞时的行为 第12部分:简单碰撞分析方法的精度验证
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [藤原健太郎, 福井弘久, 向井洋一, 藤谷秀雄]
通讯作者: 藤谷秀雄
Study on Response Evaluation and Prediction of Base-isolated Superstructure during a Collision with Retaining Wall
  • 批准号:
    19J12113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    福井 弘久
  • 依托单位:
海外基金