课题基金 / 基金详情

カニクイザルES細胞を用いた減数分裂期卵母細胞の試験管内誘導

カニクイザルES細胞を用いた減数分裂期卵母細胞の試験管内誘導
使用食蟹猴 ES 细胞体外诱导减数分裂卵母细胞
批准号:
22K15380
负责人:
茂谷 小百合
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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生殖細胞系譜は始原生殖細胞に由来する。当研究室では、ヒトiPS細胞を起点として始原生殖細胞様細胞(Primordial germ cell-like cell, PGCLC)へ、さらにPGCLCを胎生期12日目のマウス胎児卵巣体細胞と凝集培養すること(以下、再構成卵巣法)により卵原細胞様細胞へ誘導することに成功しているが、ヒト再構成卵巣法の場合、減数分裂期へ移行した卵母細胞の分化誘導は実現していない。さらにヒトでは、誘導された卵子の受精能及び受精卵の個体発生能を検証することは倫理的に不可能であることから、ヒトに代わるモデル生物での生殖細胞発生過程の試験管内再構成系構築が必要不可欠である。そこで、本研究課題ではヒトと近縁な非霊長類モデルカニクイザルを用いて雌性生殖細胞を試験管内で誘導することを目的とし研究を行った。本年度は、前年度に構築した「2ステップ再構成卵巣法(1段階目で卵原細胞様細胞へ、2段階目で卵母細胞様細胞へ誘導する方法)」により得られた卵母細胞様細胞の性状解析を行った。まず、1細胞トランスクリプトーム解析により、卵母細胞様細胞は減数分裂初期のカニクイザル胎児卵母細胞と類似の遺伝子発現プロファイルを有していた。また、EM-seq法により全ゲノムメチル化解析を実施したところ、卵原細胞様細胞、卵母細胞様細胞では顕著なDNA脱メチル化状態であることがわかった。さらに、本研究に用いたES細胞由来生殖細胞では、母方由来X染色体は父方由来に比して高いDNAメチル化状態にあること、母方X染色体における脱メチル化とX染色体再活性化の関連性を見出した。そして、ヒト再構成卵巣においても同様の傾向があることが分かった。以上の成果を前年度の成果と併せて、本年度末国際学術誌に発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.15252/embj.2022112962
发表时间: 2023-03-16
期刊: EMBO JOURNAL
影响因子: 11.4
作者: [Gyobu-Motani, Sayuri, Yabuta, Yukihiro, Saitou, Mitinori]
通讯作者: Saitou, Mitinori
発現クローニング法による破骨細胞融合因子の同定
  • 批准号:
    24K09453
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    茂谷 小百合
  • 依托单位:
海外基金