Longitudinal evaluation using tau PET for diverse tau lesions associated with mild cognitive impairment.
Longitudinal evaluation using tau PET for diverse tau lesions associated with mild cognitive impairment.
批准号:
22K15776
负责人:
互 健二
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
既に収集された健常者および軽度認知障害および認知症患者のタウ PET画像データを二次利用し、ヒストグラムに基づいて最適な参照領域を抽出する手法を確立し、国際的に権威のある学術誌、Neuroimage誌に掲載された。本手法はこれにより本研究で用いるタウ PETの定量法を確立することができた。本手法はPET画像から画素ごとに集積値を抽出しヒストグラム化することで、ガウス分布に基づいた参照領域としての最適な集積値を算出し、病態に応じた安定した参照領域の設定が可能となるよう、領域の広さやガウス分布の妥当性をはじめとした、いくつかの条件付けもアルゴリズムに含めた。結果、本手法によって灰白質領域から抽出される参照領域による定量性は年齢や疾患を問わず安定していたことが示された。安定した定量法は本タウ PETリガンドの強みを活かし、軽度認知障害のような早期かつ多様なタウ病変のを高感度に検出可能であることが期待される。さらに同時進行でベースラインとなる、軽度認知障害患者のPET撮像を行った。また前年度にすでにベースラインとなるPET撮像を行った軽度認知障害患者が一定数いたため、それらの患者もフォローアップとしてPET撮像を行った。アミロイドPET陽性例であるアルツハイマー病によるMCIがほとんどを占めており、前頭側頭型軽度認知障害による軽度認知障害は1例のみであった。また一部タウPET検査が困難でアミロイドPET検査のみのエントリーとなった被験者もいたため、そのような被験者については血液バイオマーカーによるアミロイド・タウの測定も併用した評価を行っている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.neuroimage.2022.119763
发表时间:
2022-02
期刊:
NeuroImage
影响因子:
5.7
作者:
[K. Tagai;Y. Ikoma;H. Endo;O. Debnath;C. Seki;K. Matsuoka;H. Matsumoto;M. Oya;K. Hirata;H. Shinotoh;K. Takahata;S. Kurose;Yasunori Sano;M. Ono;H. Shimada;K. Kawamura;Z. Ming-rong;Y. Takado;M. Higuchi]
通讯作者:
K. Tagai;Y. Ikoma;H. Endo;O. Debnath;C. Seki;K. Matsuoka;H. Matsumoto;M. Oya;K. Hirata;H. Shinotoh;K. Takahata;S. Kurose;Yasunori Sano;M. Ono;H. Shimada;K. Kawamura;Z. Ming-rong;Y. Takado;M. Higuchi
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