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閉塞性肥大型心筋症のカテーテル治療における革新的3Dマッピングシステムの応用

閉塞性肥大型心筋症のカテーテル治療における革新的3Dマッピングシステムの応用
创新3D测绘系统在梗阻性肥厚型心肌病导管治疗中的应用
批准号:
22K16063
负责人:
平谷 太吾
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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本研究は,閉塞性肥大型心筋症(以下,HOCM)患者に対する経皮的中隔心筋焼灼術(以下,PTSMA)による完全房室ブロックの発生を低減することを目的としている.当初の研究計画では,PTSMA術中の3Dマッピングシステムでの心内電位の評価を予定していた.手技としては可能であるが,比較的長時間で侵襲度も高いPTSMAに,術前後の3Dマッピングで電位取得をするとなると,患者に与える負担が非常に大きい.また閉塞性肥大型心筋症患者の左心室内は狭小であり,電極カテーテル操作中の心室性不整脈発生など懸念点もある.そこでより簡便にPTSMA術中の心内電位動態を評価する方法として,PTSMA術中のヒス束電位を取得する研究をまずは実施する方針とした.PTSMA術中の心内電位について情報を得る目的で,ヒス束電極カテーテル挿入下で,健常ブタにPTSMAを実施した.最も近位の中隔枝にエタノールを投与したところ,完全房室ブロックが発生したが,ブロック発生前にヒス束-心室伝導時間に明らかな延長がみられることがわかった.そこで,現在特定臨床研究として申請・認定を受け,PTSMA中のヒス束心電図を記録して,手術に伴う完全房室ブロックの発生を予知及び予防できるか検証するために研究を実施中である.現在までに5名の患者を本研究にエントリーし,4名の患者に手術を実施している.症例数としては20例を設定しており,今後も同研究を継続する.
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会议论文
閉塞性肥大型心筋症のカテーテル治療における革新的3Dマッピングシステムの応用
  • 批准号:
    21K16016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    平谷 太吾
  • 依托单位:
海外基金