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完全房室ブロックモデルのイヌにおける左脚エリアペーシングに関する検討

完全房室ブロックモデルのイヌにおける左脚エリアペーシングに関する検討
完全性房室传导阻滞模型犬左腿区起搏的研究
批准号:
22K16151
负责人:
古川 力丈
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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2歳から6歳のビーグル犬10頭を心臓再同期療法(CRT)を行う群、左脚領域ペーシングを行う群(LBBaP)の2群に分け8週間の経過観察ののち、組織の評価を行うため、実験を開始した。LBBaP群は、まず実験施行前に採血で心不全マーカー、線溶系マーカー、血小板活性化マーカー、内皮細胞障害マーカー、炎症マーカーを測定した。心臓超音波検査を施行した後、全身麻酔下に右外頸静脈よりペーシングリードを挿入し、右室中隔の左脚領域に留置固定した。リードをペースメーカ本体と接続し、心拍数100回/分にてペーシングを開始した。左外頸静脈よりsheathを挿入し、アブレーションカテーテルを右心房内に挿入、房室結節へのアブレーションを行い、房室ブロックを作製した。ペースメーカー本体は頸部皮下にポケットを作製、留置した。8週間の経過観察ののち、電気生理学的検査を行った。まず、右心カテーテルによる血行動態評価を行った後、右外頸静脈より8 極の電極カテーテルを挿入、右鼠径静脈よりsheathを挿入、brockenbrough 法により左房へアプローチし、8 極の電極カテーテルを左心房を経由し左心室に挿入した。三次元マッピングシステムを使用し、左心室の三次元画像を作成した。左心室各部位の電位波高、全心室興奮時間、および心室興奮伝播様式を記録した。実験前に行った採血と同様の項目の採血を行い、心臓超音波検査を施行後、深麻酔下にて脱血し安楽死とした。心臓を摘出し組織学的検討を行った。現在のところLBBaP群の2頭のみ終了しており、引き続きLBBaP群の残り3頭とCRT群の実験も進めていく。
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