课题基金 / 基金详情

Investigation of role and mechanism of pyroptosis in acute lung injury

Investigation of role and mechanism of pyroptosis in acute lung injury
细胞焦亡在急性肺损伤中的作用及机制研究
批准号:
22K16199
负责人:
水品 佳子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

水品 佳子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
急性肺傷害(Acute lung injury: ALI)における無菌性炎症の重要性が示されているが、その炎症がどのように惹起され、傷害が進展していくかは未だ不明な点が多い。近年、様々な病態における炎症が、制御された細胞死(Regulated cell death: RCD)を起点として起こってくることが明らかになってきた。特に、申請者がこれまで研究をしてきたインフラマソームは炎症性サイトカインであるIL-1βの放出を伴うPyroptosisという炎症性細胞死を引き起こす。そこでALIにおけるPyroptosisを含めた細胞死および炎症惹起機構の解明を目的に本研究を遂行した。ナノシリカは、化粧品や日用品、食品、工業用品などに多用されPM2.5にも含まれるナノマテリアルの1つで、人体への有害性が指摘されている。ナノシリカにマウスを暴露させると肺傷害を生じることも報告されている。そこでナノシリカALIモデルを用いて解析を行うこととした。in vitroの解析で、肺胞上皮細胞株であるA549細胞にナノシリカを添加すると細胞死が誘導された。ナノシリカ刺激は肺胞上皮細胞のCaspase-3 依存的なGSDMEプロセシングを誘導したが、ナノシリカによる肺胞上皮細胞死はCaspase-3 欠損で抑制されず、ナノシリカによる肺胞上皮細胞死はPyroptosis 以外の細胞死が関与していることが示唆された。次にRCD の1つであるNecroptosisを阻害するGSK’872(RIPK3 阻害剤)を添加したところ、ナノシリカによる肺胞上皮細胞死が抑制され、ナノシリカによる肺胞上皮細胞死にNecroptosis が関与していることが示唆された。現在は、ナノシリカ気管内投与によるマウスALIモデルを作成し、Necroptosisの阻害による肺傷害抑制効果を検証している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
急性肺傷害における血清アミロイドAとインフラマソームの役割の解明
  • 批准号:
    24K11374
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    水品 佳子
  • 依托单位:
海外基金