日本人Gitelman症候群の全容解明に向けた研究
日本人Gitelman症候群の全容解明に向けた研究
批准号:
22K16241
负责人:
近藤 淳
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、まず網羅的遺伝子診断体制の確立によるGitelman症候群患者の遺伝学的情報および臨床情報の蓄積が必要である。我々は、日本全国からGitelman症候群をはじめとした遺伝性塩類喪失性尿細管機能異常症やその他の遺伝子腎疾患について、次世代シークエンサーとサンガーシークエンスを用いて病原性変異の有無を確認するシステムを確立している。さらに、上記遺伝学的検査にて確定診断に至らなかったGitelman症候群の疑診例に関しては、適宜RNAシークエンスやdeep intron解析を行うことで、網羅的遺伝子診断体制を確立した。また、Gitelman症候群の有病率が日本人において1000人当たり約1.7人と高い可能性が示されたためか、本研究開始時から着実に症例数は増加し、検査依頼件数は明らかに増加しており、さらなる情報蓄積が期待される。さらに、アンケート調査についても、遺伝学的検査依頼受領時に取得していた既存の調査票に、患者の自覚症状にフォーカスした調査票を追加し、Gitelman症候群の遺伝子型と臨床型の相関などの解明を進めている。QOL評価についてはEuroQolグループの許諾を得たアンケート用紙を基にした情報収集を進めており、今後は診断や治療の前後でのQOL変化も含めて評価を行う方針である。上記のように集積された新たなデータを用いて、遺伝子型と臨床型の相関および疾患の特徴や治療効果など、これまで明らかにされてこなかった疾患の特徴を明らかにするとともに、これまでになかったスコアリングによるGitelman症候群の診断クライテリアの作成を目指す。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
弾性表面波デバイスを用いた薄膜作成法の基礎研究
-
批准号:19656201
-
项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
-
资助金额:$2.24万
-
财政年份:2007
-
负责人:近藤 淳
-
依托单位:
エバネッセント圧電場を用いた複素誘電率分布測定装置の開発
-
批准号:14750345
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$1.86万
-
财政年份:2002
-
负责人:近藤 淳
-
依托单位:
圧電場を用いたニアフィールド顕微鏡(複素誘電率顕微鏡)の研究
-
批准号:12750026
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$1.41万
-
财政年份:2000
-
负责人:近藤 淳
-
依托单位:
海外基金