课题基金 / 基金详情

Mechanism in activation of polycomb group protein PCGF6 deficient dendritic cells

Mechanism in activation of polycomb group protein PCGF6 deficient dendritic cells
多梳蛋白PCGF6缺陷树突状细胞的激活机制
批准号:
22K16311
负责人:
平川 真弓
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ポリコーム群タンパクは代表的なエピジェネティック制御因子の一つである。PcGタンパクはポリコーム抑制複合体1(PRC1) は含まれるPCGFタンパク(PCGF1-6)により、6種類の複合体に分けられる。これまでに、従来型PRC1の構成要素であるPCGF2およびPCGF4は造血幹細胞の維持や分化に重要であることが示されているが、異性型PRC1の構成要素であるPCGF1, 3, 5, 6の造血系における機能は不明である。最近、DCが活性化されるとPCGF6の発現が減少し、サイトカインの産生が増加することが報告された。しかしこの結果は全て培養細胞を用いた実験に基づいており、生体内DCにおけるPCGF6の機能は不明であった。そこで申請者は、DC 特異的にPCGF6を欠損させるマウス(CD11cCre-Pcgf6fl/fl)を作製し、生体内DCにおけるPCGF6の機能を明らかにすることを目的とする。行った実験として、OVAを発現するルイス肺がん細胞(LLC-OVA)をマウスの背部皮下に移植し、1週間後にOVA特異的なOT-Iマウス由来CD8陽性T細胞をCSFEでラベルした後、コントロールの担がんマウスとCD11cCre-Pcgf6fl/flの担がんマウスに尾静脈移入した。T細胞の分裂を測定することで、DCの抗原提示能を間接的に測定できるため、3日後に腫瘍のサイズやT細胞の分裂をフローサイトメトリーで測定した。さらにリンパ節、脾臓をフローサイトメトリーでcDCの分布を調べた。結果、コントロールとCD11cCre-Pcgf6fl/flマウスで腫瘍のサイズに差はなく、所属リンパ節におけるCD8陽性T細胞の増殖能に変化が見られなかった。さらに、cDC1、cDC2の割合についても、所属リンパ節において差が見られなかった。また脾臓におけるpDCの割合にも変化がなかった。
英文摘要
ポリコーム群タンパクは代表的なエピジェネティック制御因子の一つである。PcGタンパクはポリコーム抑制複合体1(PRC1) は含まれるPCGFタンパク(PCGF1-6)により、6種類の複合体に分けられる。これまでに、従来型PRC1の構成要素であるPCGF2およびPCGF4は造血幹細胞の維持や分化に重要であることが示されているが、異性型PRC1の構成要素であるPCGF1, 3, 5, 6の造血系における機能は不明である。最近、DCが活性化されるとPCGF6の発現が減少し、サイトカインの産生が増加することが報告された。しかしこの結果は全て培養細胞を用いた実験に基づいており、生体内DCにおけるPCGF6の機能は不明であった。そこで申請者は、DC 特異的にPCGF6を欠損させるマウス(CD11cCre-Pcgf6fl/fl)を作製し、生体内DCにおけるPCGF6の機能を明らかにすることを目的とする。行った実験として、OVAを発現するルイス肺がん細胞(LLC-OVA)をマウスの背部皮下に移植し、1週間後にOVA特異的なOT-Iマウス由来CD8陽性T細胞をCSFEでラベルした後、コントロールの担がんマウスとCD11cCre-Pcgf6fl/flの担がんマウスに尾静脈移入した。T細胞の分裂を測定することで、DCの抗原提示能を間接的に測定できるため、3日後に腫瘍のサイズやT細胞の分裂をフローサイトメトリーで測定した。さらにリンパ節、脾臓をフローサイトメトリーでcDCの分布を調べた。結果、コントロールとCD11cCre-Pcgf6fl/flマウスで腫瘍のサイズに差はなく、所属リンパ節におけるCD8陽性T細胞の増殖能に変化が見られなかった。さらに、cDC1、cDC2の割合についても、所属リンパ節において差が見られなかった。また脾臓におけるpDCの割合にも変化がなかった。
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