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腹膜播種陽性胃癌の根治切除を目指した化学療法著効例の背景にある遺伝子異常の解明

腹膜播種陽性胃癌の根治切除を目指した化学療法著効例の背景にある遺伝子異常の解明
阐明腹膜播散阳性胃癌成功化疗根治性切除病例背后的遗传异常
批准号:
22K16483
负责人:
加納 陽介
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、「コンバージョン手術の患者選択最適化を目指し、腹腔洗浄細胞診(CY)や腹膜播種(P)陽性胃癌の化学療法奏効の背景にある遺伝子異常としてARID1A変異やそのタンパク質発現の臨床的意義を解明すること」である。本年度は、1. 胃癌コンバージョン手術症例の予後因子解析、2. CY1P0胃癌症例における最適な初期治療の検討、3. 胃癌におけるARID1A遺伝子変異とタンパク質発現の検討を行った。1.コンバージョン手術を施行されたStage IV胃癌79例を対象とした。CY陽性、単発で腫瘍径5cm未満の切除可能肝転移、または16a2や16b1リンパ節転移にてStage IVと診断された症例をInitially resectable (IR)、それ以外の腹膜播種等でStage IVと診断された症例をUnresectable (UR)と定義した。IR症例のコンバージョン手術後の予後は有意に良好であり、IRと癌遺残の無いR0手術は独立した予後良好因子であった。2.CY1P0胃癌201例を対象とした。初期治療が化学療法であったInitial-C群と初期治療が手術治療であったInitial-S群の臨床病理学的因子や予後を検討した。4型胃癌ではInitial-C群とInitial-S群の予後に差は認められなかった。しかし、非4型胃癌ではInitial-C群の予後は有意に良好であり、初期化学療法が有効である可能性が示唆された。3.癌遺伝子パネルにて遺伝子解析を実施した胃癌症例からARID1A欠失型変異陽性の5例と陰性2例を選択した。タンパク質発現は免疫組織化学にて評価した。腫瘍細胞におけるARID1Aタンパク質発現は核における染色を発現陽性と判定した。ARID1A変異陽性の5例では全例でタンパク質発現を認めなかったが、変異陰性の2例ではタンパク質発現を認めた。
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专著(0)
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会议论文
胃切除施行されたCY1P0症例の検討
CY1P0胃切除术病例研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [加納 陽介, 市川 寛, 曾澤 雅樹, 小林 和明, 牧野 成人, 宗岡 悠介, 臼井 賢司, 石川 卓, 藪崎 裕, 松木 淳, 桑原 史郎, 島田 能史, 坂田 純, 若井 俊文]
通讯作者: 若井 俊文
スキルス胃癌におけるCY1P0症例の検討
CY1P0型硬质胃癌病例研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [加納 陽介, 市川 寛, 曾澤 雅樹, 羽入 隆晃, 宗岡 悠介, 石川 卓, 藪崎 裕, 桑原史郎, 河内保之, 若井俊文]
通讯作者: 若井俊文