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エクソーム解析によるリウマチ性多発筋痛症の発症に関わるレアバリアント探索

エクソーム解析によるリウマチ性多発筋痛症の発症に関わるレアバリアント探索
使用外显子组分析寻找与风湿性多肌痛发作有关的罕见变异
批准号:
22K16756
负责人:
樋口 貴士
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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リウマチ性多発筋痛症(PMR)は、中高年に急激に出現する大関節痛と近位筋の痛みを特徴と する全身性炎症性疾患である。高齢発症関節リウマチやRS3PE症候群と鑑別が困難であるが、 自己抗体を産生することも少なく、特異的な症状・臨床所見・検査所見が知られていない。PMRの発症には環境要因だけで なく遺伝要因の関与も疑われており、多遺伝子疾患と考えられている。遺伝性自己炎症性疾 患は単一遺伝子疾患であり、単一遺伝子の稀な多様体(アレル頻度1%以下のバリアントでレ アバリアントと呼ばれる。)によって発症することが分かっている。一方、比較的有病率の 高い多遺伝子疾患でのレアバリアントの役割も少しずつ報告されてきたが、PMRの発症に関わるレアバリアントについてはまだ報告はされていない。本研究では、PMRの発症は自己炎症性疾患と同様な側面が強く、発症にはレアバリアントの役割が重要であるとの仮説を立て、PMRの発症に関わるレアバリアントを探索することで、PMRの病因に関わる遺伝子を 同定し、その発症機序を解明することを目的としている。日本人PMRの発症に関わるレアバリアントを探索することで、PMRの病因に関わる遺伝子を同定し、その発症機序を解明する事を計画する。今後PMR症例のゲノムDNAを収集する。PMR群30例のゲ ノムDNA検体について、次世代シークエンサーを用いてエクソーム解析をする。最終的遺伝子産物である蛋白質の合成に直接関与するゲノム領域(全エクソンとその境界領域)を対象と したエクソーム解析を行う事を計画しており、本年度は次世代シークエンサーを用いてエクソーム解析まで終了している。
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会议论文
リウマチ性多発筋痛症のUBA1遺伝子解析
风湿性多肌痛的UBA1基因分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [樋口 貴士, 野木 真, 岡 笑美, 古川 宏, 島田 浩太, 橋本 篤, 小宮 明子, 松井 利浩, 東 孝典, 杉山 隆夫, 平野 史倫, 岡本 亨, 寶來 吉朗, 片山 雅夫, 右田 清志, 當間 重人]
通讯作者: 當間 重人
DOI: 10.1038/s41598-022-14116-x
发表时间: 2022-06-15
期刊: SCIENTIFIC REPORTS
影响因子: 4.6
作者: [Oka, Shomi, Higuchi, Takashi, Furukawa, Hiroshi, Shimada, Kota, Hashimoto, Atsushi, Komiya, Akiko, Matsui, Toshihiro, Fukui, Naoshi, Suematsu, Eiichi, Ohno, Shigeru, Kono, Hajime, Katayama, Masao, Nagaoka, Shouhei, Migita, Kiyoshi, Tohma, Shigeto]
通讯作者: Tohma, Shigeto
関節リウマチに伴う間質性肺病変とRPA3-UMAD1 rs12702634の関連
RPA3-UMAD1 rs12702634与类风湿关节炎相关间质性肺病变的关联
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [樋口 貴士, 岡 笑美, 古川 宏, 島田 浩太, 當間 重人]
通讯作者: 當間 重人