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Alzheimer型認知症の機能性排尿障害における中枢性アンジオテンシンⅡの関与

Alzheimer型認知症の機能性排尿障害における中枢性アンジオテンシンⅡの関与
中枢血管紧张素 II 参与阿尔茨海默病功能性泌尿功能障碍
批准号:
22K16803
负责人:
川本 文弥
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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我々は以前に中枢性アンジオテンシンⅡが神経伝達物質として作用し排尿筋過活動を誘発することを明らかにした。また、アルツハイマー型認知症の原因物質とされる、βアミロイドやtau蛋白も中枢性アンジオテンシンⅡを介して合成促進されることが示されている。上記の論文報告を行った時と異なる施設で今回は動物実験を行った。2022年度は主に正常ラットを用いた動物実験を行った。12週齢雄性Wistar SDラットを用いた。ウレタン(1.0g/kg、腹腔内投与)麻酔下に、左大腿静脈に生理食塩水注入(1.2ml/h)用カテーテルを挿入し、左大腿動脈に血圧測定・採血用カテーテルを挿入した。ラットを脳定位固定台におき、側脳室直上で穿頭し、ステンレスカニューレを挿入、アンジオテンシンⅡ等の薬剤を投与し、連続膀胱内圧測定を行った。排尿間隔、最大排尿筋圧、最大膀胱容量、残尿量などのパラーメーターを調査した。正常ラットについては、概ね以前と同様の結果が得られ、アンジオテンシンⅡが排尿筋圧は変化なく排尿間隔を短縮させた(排尿反射が亢進した)ことを確認した。次に、アルツハイマー型認知症モデルラットについて、脳室内アンジオテンシンⅡがAT1受容体を介して排尿反射が亢進するのか動物実験を行ったが、結果が安定しなかった。次年度は、モデルラット作成方法や麻酔の方法について再考し、動物実験を継続していく予定である。また、認知症治療薬であるコリンエステラーゼ阻害薬、NMDA阻害薬の影響についても検討していく予定である。
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会议论文
中枢性アンジオテンシンIIを介する排尿反射亢進の機序解明
  • 批准号:
    17K16792
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    川本 文弥
  • 依托单位:
海外基金