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中枢性アンジオテンシンIIを介する排尿反射亢進の機序解明

中枢性アンジオテンシンIIを介する排尿反射亢進の機序解明
中枢血管紧张素II介导的排尿反射亢进机制的阐明
批准号:
17K16792
负责人:
川本 文弥
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2019-03-31

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项目成果

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平成29年度は、NADPH oxidase阻害剤の脳室内投与がアンギオテンシンII誘発性の排尿反射亢進へ及ぼす影響を検討した。12週齢雄性wistarラットを用いた。ウレタン(1.0 g/kg、腹腔内投与)麻酔下に膀胱に内圧測定用のカテーテルを留置。ラットを腹位にして脳定位固定台におき、ステンレスカニューレを側脳室内に穿刺し、アンギオテンシンIIを0.01 mol/1μL、0.03 mol/3μL、0.10 mol/10μLの容量で投与し、薬剤投与前後の連続膀胱内圧測定の各パラメーターを比較した。アンギオテンシンIIの脳室内投与により、容量依存的に排尿反射を亢進し、SA系を賦活化しない低用量のアンギオテンシンIIでも排尿反射が亢進することを確認した。アンギオテンシンIIと他の受容体や神経伝達物質の相互作用を考慮するため、受容体アゴニストや神経伝達物質の投与が排尿反射に与える影響も調べていたが、その中でghrelin投与により排尿反射が抑制されることが解明できたため、この知見について国際学会での発表を行った。次に、アンギオテンシンIIの脳室内投与に先立ち、NADPH oxidase阻害剤を脳室内投与し、連続膀胱内圧測定の各パラメーターがアンギオテンシンII単独投与の場合と比較しどのように変化するのかを検討したが、我々が用いた投与量では、NADPH oxidase阻害剤の有意な影響は確認できなかった。そのため、平成30年度は、NADPH oxidase阻害剤の投与量を変更し検討を開始したが、研究代表者が本学を退職となり研究継続が困難となり廃止申請を行った。廃止申請を行うまでにNADPH oxidase阻害剤に関する十分なデータは集積できなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The inhibitory effects of ghrelin on micturition reflex in urethane-anesthetized rats.
生长素释放肽对乌拉坦麻醉大鼠排尿反射的抑制作用。
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Honda M, Tsounapi P, Kimura Y, Kawamoto B, Shimizu S, Hikita K, Shimizu T, Saito M, Takenaka A]
通讯作者: Takenaka A
Alzheimer型認知症の機能性排尿障害における中枢性アンジオテンシンⅡの関与
  • 批准号:
    22K16803
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    川本 文弥
  • 依托单位:
海外基金