Olfactory Regeneration Therapy Using a Cytokine Cocktail Secreted by Skeletal Muscle-Derived Stem Cells
Olfactory Regeneration Therapy Using a Cytokine Cocktail Secreted by Skeletal Muscle-Derived Stem Cells
批准号:
22K16920
负责人:
齋藤 弘亮
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究のベースとなる嗅覚障害マウスの作成、再現性の確認に取り組んだ。2つの方法で嗅覚障害モデルマウスの作成を検討している。1つは外傷性モデルで、もう1つは抗甲状腺薬(メチマゾール)を腹腔内投与し薬剤性嗅覚障害モデルマウスである。外傷性モデルは障害程度を一定にすること、その再現性を得ることが手技的に難しい。手術法を確立し再現性が得られるようにしていく必要がある。薬剤障害性モデルについては体重あたりの薬剤投与量を一定にすれば手技的には難しくない。いずれのモデルの妥当性もその後のサイトカインカクテルの注入方法や嗅覚障害の評価法にも影響するため、同時にそれらの再現性、正確性を確認していく必要がある。嗅覚障害直後に徐放用ハイドロゲルにサイトカインカクテルを含有させ、嗅裂部に留置する。注入群では週に1回、4週間、マイクロシリンジでサイトカインカクテルを点鼻する。非注入群には副腎皮質ステロイドを点鼻する。現在臨床応用されているbFGFの点鼻郡をコントロールとして考慮していく。点鼻回数は今後の機能評価の結果により、妥当性を検討する。嗅裂部にハイドロゲルを頻回に留置することは困難と思われ、初回以降は点鼻で継続してサイトカインを投与していくことが妥当と思われた。また点鼻投与は、臨床応用により近い方法であると思われる。嗅覚再生の機能評価としては匂い物質による行動変化の観察を考えている。具体的には危険臭(TMT)を嗅がせ、その行動変化(物体周囲の歩数や体温上昇など)をみる。ビデオでの行動の観察記録も検討している。嗅神経細胞の再生を評価するために、術後4週後に組織学的評価を行う。凍結組織切片を作成し蛍光顕微鏡を用いて組織学的再生(嗅上皮の厚さ、成熟・幼若嗅神経細胞数など)、細胞分化等について検討する。その他、2023年IFOSへ参加し嗅覚障害治療の現状について学んだ。
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