慢性眼血流障害による新規緑内障モデル動物の作製
慢性眼血流障害による新規緑内障モデル動物の作製
批准号:
22K16962
负责人:
矢花 武史
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
緑内障は我が国の中途失明原因の第一位の疾患であり、視覚障害によるQuality Of Life (QOL) の低下とそれに伴う医療費の増大は社会的な問題となっている。このため、緑内障の病態を明らかにし、有効な予防及び治療を講ずることは重要な臨床課題である。緑内障は多因子疾患で、高眼圧以外に、眼血流低下、酸化ストレス、遺伝的要因など複数の要因の関与が指摘されている。患者によってはこれらのリスク要因を複数持つ患者も当然存在することが考えられる。そのため、各リスク因子のそれぞれの影響や病態を詳細に把握することは疾患メカニズムの解明や創薬ターゲットを検討する上で重要となる。中でも血流低下は、歴史的に緑内障との関連が議論されてきており、エンドセリンが関与する末梢血管の攣縮を背景とした慢性的で緩徐な血流障害の存在が示唆されている。しかしながら、実臨床に即した眼血流障害モデル動物は現状存在しない。そこで、本研究では、アデノウイルスをベクターにして、全身のエンドセリン濃度を上昇させたマウスを作製し、眼血流障害を誘導する動物モデルの作製を目指す。レーザースペックルフローグラフィ(Laser Speckle Flowgraphy; LSFG)を用いて、非侵襲的に脈絡膜血流を評価し、慢性的な眼血流障害と網膜神経節細胞の障害についての関連を評価する。過去の検討で作成したAAV-8-CMV-hEDN1をマウス(C57BL/6J)の尾静脈へ投与し、エンドセリンを全身的にかつ長期的に発現させることによって緩徐な眼血流障害モデルの作成を試みた。そのマウスモデルを用いて慢性眼血流障害による網膜神経節細胞死が生じるか検討した。
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会议论文
網膜投影技術を応用した簡易視野検査装置におけるAIアルゴリズム開発
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批准号:24K19782
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:矢花 武史
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依托单位: