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活性型TrkBを用いた緑内障に対する遺伝子治療法の開発

活性型TrkBを用いた緑内障に対する遺伝子治療法の開発
使用激活的 TrkB 开发青光眼基因疗法
批准号:
22K16985
负责人:
西島 義道
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、網膜神経細胞(RGC)の保護・再生治療の開発に焦点を当て、脳由来神経栄養因子(BDNF)の受容体であるTrkBを利用した遺伝子治療を通じて、失明からの回復に挑戦している。研究代表者は、研究の過程で、リガンドであるBDNF非依存性に常時活性化が得られるTrkB分子を開発し、その分子を遺伝子治療に応用する方法を試みた。これまでの研究成果にて、独自に開発した活性化TrkB分子を用いた遺伝子治療がマウスのRGCの保護と軸索再生を大幅に促進することを示すことに成功した。遺伝子治療には、網膜神経節細胞に強い感染性を持つアデノ随伴ウィルス(AAV2)を用いた。具体的には、活性化TrkB分子を搭載したAAV2(AAV2-FiTrkB)をマウスの眼球に予め投与することで、視神経損傷後のRGC細胞死が抑制されることをまず確認した。さらに、処置後2週間で切断された軸索が再生し、視交叉に達する約4mm以上の距離まで再生繊維が到達することも見出した。ただし、本来の投射先である上丘およびその他の視覚中枢までの到達はまだ十分でないため、こちらに関しては今後の改善が求められるところである。一方で、軸索を脳内の上丘に投射する直前で切断した場合、再生軸索は適切に上丘に到達することが組織学的解析によって確認することができた。さらに、視機性眼球反応を用いた行動実験により、軸索切断処置によって失明状態になったマウスの視機能が部分的に回復する可能性を示すことに成功した。これらの成果は、国際科学雑誌であるMolecular Therapy誌(2023年3月)に掲載された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
膜結合型Trk受容体による緑内障モデル動物における 視機能保護及び軸索再生効果
膜结合 Trk 受体对青光眼模型动物视觉功能的保护和轴突再生作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kiyota Naoki, Namekata Kazuhiko, Nishijima Euido, Guo Xiaoli, Kimura Atsuko, Harada Chikako, Nakazawa Toru, Harada Takayuki, 西島義道]
通讯作者: 西島義道
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.ymthe.2022.11.018
发表时间: 2023-03-01
期刊: MOLECULAR THERAPY
影响因子: 12.4
作者: [Nishijima,Euido, Honda,Sari, Harada,Takayuki]
通讯作者: Harada,Takayuki
DOI: 10.1016/j.neulet.2023.137124
发表时间: 2023-02-14
期刊: NEUROSCIENCE LETTERS
影响因子: 2.5
作者: [Kiyota,Naoki, Namekata,Kazuhiko, Harada,Takayuki]
通讯作者: Harada,Takayuki
深層学習を用いたスクリーニング視野計からの視野予測アルゴリズムの開発
  • 批准号:
    24K19797
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    西島 義道
  • 依托单位:
活性型TrkBを用いたアデノ随伴ベクターによる視神経再生治療の開発
  • 批准号:
    21K20979
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    西島 義道
  • 依托单位:
海外基金