课题基金 / 基金详情

Bone regeneration with bone supplementing materialmaterial that has the multi-functionality of hybrid recombinant phosphophoryn

Bone regeneration with bone supplementing materialmaterial that has the multi-functionality of hybrid recombinant phosphophoryn
骨再生骨补充材料具有杂化重组磷酸化多功能的材料
批准号:
22K17059
负责人:
中西 惇
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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歯性感染症による炎症によってよって生じた歯槽骨欠損部に骨補填材を使用し骨再生を促進する骨再生治療において、既存の骨補填材の骨伝導能、骨誘導能および生体適合性の課題を克服するものとして先行研究によって報告してきたハイブリッド組み換えPPの持つ細胞接着活性、抗炎症機能活性、硬組織誘導活性を応用することに着目し、本研究を行った。炎症環境下における骨形成阻害モデルとしてBMP-2刺激によって亢進したマウス骨芽細胞様細胞のRunx2, Osterix等骨分化マーカーの遺伝子発現をTNF-α刺激によって抑制するin vitro モデルを用いて実験を行い、ハイブリッド組み換えPPの与える影響について検討を行った。このモデルにおいてハイブリッド組み換えPP刺激を行うことで、TNF-α刺激によって抑制された骨分化マーカーの遺伝子発現を亢進する傾向を示した。歯性感染症で検出される代表的な菌のひとつであるグラム陰性菌は細胞壁外膜の構成成分にLPSを有し、LPSは生体内でマクロファージ等の免疫応答細胞の炎症反応を惹起する。先行研究ではLPS刺激マクロファージ炎症モデルにおいてハイブリッド組み換えPPが抗炎症機能を有することを報告してきたがそのメカニズムについては明らかになっていない。LPSに対し強い結合能を有する生理活性物質がLPS刺激炎症モデルにおいて抗炎症機能活性を有することが報告されていることから、ハイブリッド組み換えPPの抗炎症メカニズムを検討するにあたりLPSとハイブリッド組み換えPPとの結合能について着目し、ビオチン化LPSを用いた接着アッセイで検討を行ったところ、ハイブリッド組み換えPPはLPSとの結合能を有することが明らかとなった。
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科研奖励(0)
会议论文
炎症性骨破壊組織へのテリパラチド局所応用法の開発
  • 批准号:
    24K12930
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中西 惇
  • 依托单位:
海外基金