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炭酸アパタイト骨補填材の高骨伝導性とパラクライン様効果の関係解明

炭酸アパタイト骨補填材の高骨伝導性とパラクライン様効果の関係解明
阐明碳酸盐磷灰石骨替代材料的高骨传导性与旁分泌样效应之间的关系
批准号:
22K10037
负责人:
土谷 享
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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骨と同じ無機組成である炭酸アパタイト骨補填材は、ハイドロキシアパタイト骨補填材、β型リン酸三カルシウム骨補填材、ウシ焼成骨補填材と比較して圧倒的な骨伝導性を示すが、その機序は十分に解明されていない。炭酸アパタイト骨補填材は、骨と同様に破骨細胞に吸収される。その際に、各種イオンが乖離される。これらのイオン種がパラクライン様効果を発揮し、骨芽細胞が活性化される可能性が高い。本研究においては、炭酸アパタイト骨補填材から各種イオンが能動的に乖離されるように炭酸アパタイト骨補填材を修飾し、骨芽細胞の活性化に及ぼす影響を検討するとともに、骨伝導性および骨置換性に及ぼす影響を検討する。今年度は遊離イオンによるパラクライン様効果を確認するために硫酸カルシウム、リン酸カルシウム、炭酸カルシウムを被覆した炭酸アパタイトの調製条件を検討した。炭酸アパタイトよりも溶解性の高いセラミックスである硫酸カルシウム、リン酸カルシウム、炭酸カルシウムの被覆を試みた。酸性の硫酸イオン含有溶液、リン酸イオン含有溶液に炭酸アパタイトを浸漬することで表面に硫酸カルシウム、炭酸カルシウムの析出を認めたが、塩基性の炭酸イオン含有溶液では炭酸カルシウムが析出しなかった。現在、塩基性条件下で炭酸アパタイト、炭酸カルシウムより溶解性の低いセラミックスを炭酸アパタイト表面に被覆し、それを前駆体として炭酸カルシウムを析出することを試みている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
動的核偏極‐核磁気共鳴法による新規心筋梗塞診断法の開発
臨床応用へ向けた細胞内シグナル応答型遺伝子キャリアの創生
  • 批准号:
    10J02427
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    土谷 享
  • 依托单位:
海外基金