课题基金 / 基金详情

ラマン分光法を利用した新規セラミックインプラント材料表面の解析

ラマン分光法を利用した新規セラミックインプラント材料表面の解析
使用拉曼光谱分析新型陶瓷植入材料的表面
批准号:
22K17082
负责人:
高尾 誠二
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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インプラント治療は骨を基本とした治療法であり、骨量や骨質を含めた骨強度がどのように変化するか検討する必要がある。ラマン分光法は骨の成分であるコラーゲンやハイドロキシアパタイトの化学構造に関する情報を得られる手法として注目されている。本申請者はこれまでの実験報告により、ジルコニア材料へ大気圧プラズマ処理をはじめとする様々な処理を施すことで,親水性を付与し,インプラント埋入周囲組織の硬組織分化誘導能を向上させることを明らかにするとともに,抗菌性を持った材料の創製に成功した.そこで、本申請研究は金属アレルギー患者に対する主要なインプラント材料の一つであるナノジルコニア材料への表面処理がインプラント埋入周囲組織の骨質にどのような影響を与えるのか検討することで、様々な臨床上の問題を解明するとともに明確なエビデンスの策定を目指す。実験材料としてナノジルコニア(山本金属)を使用し,室温にて濃アルカリ処理を行った材料を対照群,10mmの間隔をあけて10秒間大気圧プラズマを照射した材料を実験群とした.表面観察と解析では試料表面の構造や粗さを変化させずに親水性を付与する結果を示し,in vitro評価における解析結果では,全ての検討項目において実験群で対照群と比較して有意に高い値を示した。また,in vivo評価においても同様に実験群で対照群と比較して有意に高い値を示した.以上の結果から,濃アルカリ処理を施したナノジルコニア材料に大気圧プラズマ処理を施すことによりin vitroレベルのみならずin vivoレベルにおいても高い硬組織形成能を有するインプラント材料の創製の可能性が示唆された。
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会议论文
長期的抗菌性維持を目指す新規セラミック材料の開発
  • 批准号:
    24K19981
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高尾 誠二
  • 依托单位:
海外基金