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フリーラジカル生成に着目した接着性レジンセメントの最適な重合・接着条件の探索

フリーラジカル生成に着目した接着性レジンセメントの最適な重合・接着条件の探索
以自由基产生为重点,寻找粘合树脂水泥的最佳聚合和粘合条件
批准号:
22K17103
负责人:
尾崎 茜
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2022-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、装着後早期における接着強度を評価することにより、CAD/CAM冠の早期脱離に対する新たな解決法を探索することである。本年度は主に、接着強度試験を行うにあたり、試料形態や接着試験の条件の検討を行った。試料形態については、せん断応力試験を行うにあたり、接着面積の検討や、試験片の製作条件などの検討を行った。臨床により近い形態でのせん断応力試験を行うことを理想としてきたが、バラツキが大きく、また、試料形態が複雑なため、文献をもとに試料形態の変更を検討した。それに伴い、レジンセメントに対する光照射条件の検討を改めて行った。レジンセメントの重合度とビッカース硬さには正の相関があることが報告されているため、厚み1mmの円形のモールドにレジンセメントを流し込み、24時間後のビッカース硬さを計測した。3種類のレジンセメントで光照射の有無がビッカース硬さに及ぼす影響を評価したところ、有意差を認めたのは3種類中1種類のレジンセメントのみだった。また、同じ試料形態のレジンセメントを様々な重合条件で重合させ、24時間後のビッカース硬さを計測したところ、化学重合のみ、および低出力モードでの光照射群は、他の光照射条件と比較して有意にビッカース硬さは小さかった。ただし、高出力モードでの光照射群と、標準出力モードでの光照射群との間には有意差を認めなかった。この点については、高出力モードでは光照射強度が高いため、重合開始して架橋構造が形成されるまでの速度が速く、それにより表面の硬化が急速に進み、表層下の重合が阻害されていると仮定した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
可視光応答性光触媒を用いた抗菌性スマートコンポジットレジン材料の開発
  • 批准号:
    24K19934
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    尾崎 茜
  • 依托单位:
海外基金