课题基金 / 基金详情

MRONJ外科療法へのICG蛍光法の応用

MRONJ外科療法へのICG蛍光法の応用
ICG荧光法在MRONJ手术治疗中的应用
批准号:
22K17154
负责人:
林 祐太郎
金额:
$2.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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薬剤関連顎骨壊死(MRONJ:medication-related osteonecrosis of the jaw)はbisphosphonate製剤(BP)やdenosumab製剤(Dmab)投与患者に発症する難治性の顎骨壊死である。その発症頻度は高用量投与で1-2%、低用量投与で0.001-0.1%と低いが、口腔内外への骨露出、疼痛、腫脹、排膿などを生じ治療に難渋する。治療方針としては外科療法の優位性が報告されているが、適切な壊死骨切除範囲への標準的な見解はまだない。壊死骨が分離している症例は予後良好であるが、壊死骨と健常骨の境界が不明瞭な症例で特に広範囲な骨壊死を認める場合には、下顎骨区域切除術などの高侵襲な術式が選択されることも多い。顎骨温存のためには壊死骨と健常骨を区別する必要があるが、術中の骨の色調や出血の有無などの肉眼所見を参考に決定されることが多いため、壊死骨と健常骨とを客観的に区別することのできる方法が望まれる。Indocyanine green(ICG)は極めて高い蛍光感度から組織血流量の評価に優れる薬剤である。その蛍光特性より血管、組織の血流評価への適応も認められ、センチネルリンパ 節同定や遊離皮弁皮弁再建における血流の評価へ応用されている。その蛍光感度は極めて高く、Photodynamic Eye(PDE;浜松ホ トニクス)を用 いて観察することで僅かな血流をも検知することが可能であり、ICGの投与 による副作用は少なくほとんど全ての患者に使用できることが特徴である。またROIsソフト (浜松ホトニクス)を使用することで蛍光輝度を定量化することが可能である。本研究は、MRONJ外科療法においてICG蛍光法を応用することで、 壊死骨と健常骨の血行動態の違いを明らかにし、壊死骨切除範囲を標準化することを目的として行なっている。 現在症例蓄積中である。
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会议论文
Comprehensive research on the roles of thyroid function involved in differentiation and proliferation of spermatogonial stem cells
  • 批准号:
    21K09351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    林 祐太郎
  • 依托单位:
外因性内分泌撹乱物質(環境ホルモン)による尿道および陰茎形成過程への影響
  • 批准号:
    16659441
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    林 祐太郎
  • 依托单位:
高度尿道下裂に対する体内各種器官を用いた尿道形成術の実験的研究
  • 批准号:
    08671832
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    林 祐太郎
  • 依托单位:
尿道下裂難治症例に対する培養皮膚を用いた尿道形成術の基礎研究
  • 批准号:
    07771317
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    林 祐太郎
  • 依托单位:
海外基金