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Developing an telemedicine using a home endoscope and image correction

Developing an telemedicine using a home endoscope and image correction
使用家用内窥镜和图像校正开发远程医疗
批准号:
22K17309
负责人:
安齋 崇
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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新型コロナウイルスの感染拡大防止策として遠隔診療へのニーズが急速に高まっている。現状の遠隔診療は医療面接による診察が主たる方法のため、視診の実現が課題となる。特に、耳科領域においては視診から得られる情報は多いが、通常のカメラでの撮影は不可能である。申請者は耳科分野における遠隔診療を実現・普及させる構想の下、安価な家庭用内視鏡“みみかき内視鏡”を用いた耳鼻科用オンライン診療を開発することを着想した。ただし、家庭用内視鏡は機種や撮影条件により画像の質が安定せず、対面診療の水準に達しない問題がある。そこで本研究は、生体から得られた外耳のカラースペクトラムから独自に制作したカラーチャートによる画像補正により、機種や撮影条件によらず均一で高品質な画像の表現を可能とし、対面診察と同水準で診断を下すことができる新技術を開発することを目的としている。本年度はまず、画像補正の精度を上げるため、汎用されているカラーチャートに対象物への特異性の高い色を追加し、統一した条件下でカラーチャートを撮影するための治具を作成した。具体的には、分光放射器を用いて、耳のカラースペクトラムを計測し、代表的な色を選別し、大日本印刷所有の印刷機を用いて再現性の高いオリジナルカラーチャートを作成した。また、カラーチャートの撮影条件を統一させるために3Dプリンターを用いて独自の治具を作成し、統一条件下でのカラーチャート撮影を可能にした。
期刊论文(2)
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会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kameda T, Koibuchi H, Konno K, Taniguchi N., 亀田徹, 亀田徹, Toru Kameda, 亀田徹, 日本集中治療医学会,野村岳志,亀田徹(編集).方波見謙一,黒澤寛史,小林忠宏,他(執筆), 安齋 崇]
通讯作者: 安齋 崇
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