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Development of a novel cancer prevention methods targeting GGCT by "RB reactivation screening".

Development of a novel cancer prevention methods targeting GGCT by "RB reactivation screening".
通过“RB再激活筛选”开发针对GGCT的新型癌症预防方法。
批准号:
22K17350
负责人:
谷口 恵香
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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近年、ヒト肺がん組織におけるγ-グルタミルシクロトランスフェラーゼ(GGCT)遺伝子座の増幅、GGCT遺伝子欠損による肺がんモデルマウスの発がん抑制が報告された。本研究は、がん抑制遺伝子RBを活性化しうる新規標的分子であるGGCTに対する阻害剤を探索し、新たな「RB活性化がん予防法」を開発することを目的とする。まず、GGCTの発現が恒常的に高いことが期待できるヒト肺がん細胞10株に対し、既存のGGCT阻害剤であるpro-GAおよびU-83836Eの感受性を調査したところ、H23細胞が高い感受性を示すことを見出した。次に、H23細胞に対しGGCT阻害剤を投与した際のシグナル伝達系の変化をウェスタンブロット法で解析したところ、AMPKリン酸化が亢進することが判明した。このAMPKリン酸化亢進をGGCT阻害剤スクリーニング系の指標にすることを考え、ハイスループットな解析が可能なcell-based ELISA法の予備検討を行った。その結果、U-83836E投与でAMPKリン酸化亢進を確認できたが、pro-GAでは確認できなかった。これは、本解析系が播種細胞数のばらつきや抗体の品質等の実験条件によって影響を受けやすく、かつ、切断されやすい官能基を有するプロドラッグであるpro-GAの化合物としての性質に依るものと考えられた。要約すると、既存のGGCT阻害剤に高い感受性を示す肺がん細胞株H23について、ウェスタンブロット法を用いてシグナル伝達系の変化を解析したところ、GGCT阻害剤投与時にAMPKのリン酸化が亢進することを見出した。このリン酸化亢進をハイスループットスクリーニングに応用するための予備検討を行ったところ、部分的にウェスタンブロット法と異なる結果が得られたため、更なる条件検討が必要であることが判明した。
期刊论文(9)
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会议论文
サリチル酸はヒト大腸がん細胞のRPS3に結合し、CDK4発現抑制と細胞周期のG1期停止を誘導する
水杨酸与人结肠癌细胞中的 RPS3 结合,诱导 CDK4 表达抑制和细胞周期 G1 期停滞。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [今井綾香, 堀中真野, 青野裕一, 飯泉陽介, 高倉秀樹, 小野寿子, 谷口恵香, 安田周祐, 西幹栄美, 石川秀樹, 武藤倫弘, 酒井敏行]
通讯作者: 酒井敏行
新規がん予防標的GGCTは、がん細胞にHIF-1α発現を誘導して好気的解糖を促進する
新型癌症预防靶点 GGCT 诱导癌细胞中 HIF-1α 表达并促进有氧糖酵解
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [谷口恵香, 影山進, 茂山千愛美, 安藤翔太, 飯居宏美, 芦原英司, 堀中真野, 酒井敏行, 窪田成寿, 河内明宏, 中田晋]
通讯作者: 中田晋
γ-グルタミルトランスフェラーゼ阻害剤によるMCF7乳がん細胞の増殖抑制効果に対するミトコンドリアROS産生の寄与
线粒体ROS产生对γ-谷氨酰转移酶抑制剂对MCF7乳腺癌细胞生长抑制作用的贡献
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [飯居宏美, 野瀬梢, 茂山千愛美, 安藤翔太, 中田晋]
通讯作者: 中田晋
Chemiluminecence probe LISA-103 for the detection of γ-glutamyl cyclotransferase activity
用于检测γ-谷氨酰环转移酶活性的化学发光探针LISA-103
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [野原由江, 谷口恵香, 飯居宏美, 増田駿, 河上紘子, 松本正勝, 中田晋, 酒井敏行, 吉矢拓]
通讯作者: 吉矢拓
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