课题基金 / 基金详情

造血器腫瘍患者へのリハビリテーション治療法開発に向けた身体機能変化の原因解明

造血器腫瘍患者へのリハビリテーション治療法開発に向けた身体機能変化の原因解明
阐明身体机能变化的原因,为造血系统肿瘤患者康复治疗的发展提供依据
批准号:
22K17580
负责人:
曽田 幸一朗
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
造血器腫瘍の治療の一つである造血幹細胞移植を受ける患者の場合、約50%の患者が治療前の段階でサルコペニアを合併していると報告されている。サルコペニアを合併すると、化学療法の奏功性が低下する事や副作用が強く出る事も報告されており、サルコペニアを予防することが重要である。しかし、がん患者では悪液質によりサルコペニアと類似した状態に陥ることもあり、その病態の解明が必要である。本研究では、骨格筋病態に着目し、超音波画像診断装置と生体電気インピーダンス法により骨格筋を量的、質的に評価を行い、近赤外分光法で骨格筋酸素代謝能を評価し、その病態を明らかにする事を目的としている。2022年度には、COVID-19の蔓延も継続しており、研究実施機関での感染対策としての免疫機能が低下し、感染しやすい状況にある造血器腫瘍患者に対して、接触制限も加わったことから、進捗状況は予定よりも遅れている。そのような状況の中、2022年度には、入院時または治療開始前の造血器腫瘍患者の超音波画像診断装置による骨格筋評価を10例ほど実施できた。また、数例に関しては入院時または治療開始前から、退院時または治療終了時までの超音波画像診断装置による骨格筋評価を実施できた。現在は、測定の継続と測定を終えた対象データの分析を行っているところである。本研究では継続して測定を行い、2024年度末までに、造血器腫瘍患者の入院時または治療開始前の骨格筋病態を明らかにし、その後、入院時または治療開始時から退院時または治療終了時までの骨格筋病態の変化を明らかにする予定である。加えて、身体機能と骨格筋病態の変化との関係について分析を進める予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金