糖尿病で生じる神経再生障害に対する性別を加味した効果的な運動療法の開発
糖尿病で生じる神経再生障害に対する性別を加味した効果的な運動療法の開発
批准号:
22K17577
负责人:
玉木 徹
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
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英文摘要
本研究は、末梢神経挫滅処理を行なった、性別の異なる糖尿病モデルラットにインターバル運動と有酸素運動を実施し、糖尿病と末梢神経損傷を併発した場合の運動療法の効果を性差を含め検討するものである。本年度は、雄の健常ラット、糖尿病モデルラットを対象に神経挫滅後の運動療法の効果を、通常飼育群、有酸素運動群、インターバル運動群の3群に群わけし検討した。健常ラットでは、通常飼育群、有酸素運動群、インターバル運動群の順に誘発筋電位の振幅の回復が大きかった。また、逆行性標識された運動ニューロンの細胞体の数は通常飼育群に比べ有酸素運動群で増加したが、インターバルトレーニング群と有酸素運動群では細胞体数に差は認められなかった。筋湿重量はインターバル運動群のみで増加した。一方、糖尿病モデルラットでは通常飼育群に比べ有酸素運動群で誘発筋電位の振幅の回復が大きかったが、インターバルトレーニング群と有酸素運動群では差が認められなかった。逆行性標識された運動ニューロンの細胞体の数は健常ラットと同様に、通常飼育群に比べ有酸素運動群で増加したが、インターバルトレーニング群と有酸素運動群では細胞体数に差は認められなかった。筋湿重量は3群間で差は認められなかった。有酸素運動での誘発筋電位の回復は運動ニューロンの細胞体数増加が伴っているため、末梢神経の回復が関与している可能性が考えられる。一方で健常群のインターバル運動群で観察された誘発筋電位の回復には筋湿重量の増加が伴っているため、運動による筋肥大の影響が考えられる。しかし、現段階では、まだn数が不足しているため継続して検討していくとともに、組織学的な解析を行なっていく必要がある。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
糖尿病に起因する運動ニューロン障害に対する低強度運動の効果
低强度运动对糖尿病引起的运动神经元损伤的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[玉木徹, 生友聖子, 村松憲]
通讯作者:
村松憲
動画像理解のための時空間情報設計の方法論構築
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批准号:22K12090
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:玉木 徹
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依托单位:
対象の規模に依存しない監視処理手法の開発
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批准号:17700178
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2005
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负责人:玉木 徹
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依托单位:
大規模商業施設における人物動向解析システム
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批准号:15700151
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2003
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负责人:玉木 徹
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依托单位:
海外基金