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摂食嚥下障害を有する高齢心不全の臨床的特徴と予後に関する検討

摂食嚥下障害を有する高齢心不全の臨床的特徴と予後に関する検討
老年心力衰竭合并吞咽困难患者的临床特征及预后研究
批准号:
22K17610
负责人:
角谷 尚哉
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究は、入院高齢心不全患者におけるサルコペニアによる摂食嚥下障害に着目し、以下の4点を明らかにすることを目的に実施する。①入院高齢心不全患者におけるサルコペニアによる摂食嚥下障害の有病率、②入院高齢心不全患者におけるサルコペニアによる摂食嚥下障害と身体機能および低栄養との関連、③入院高齢心不全患者におけるサルコペニアによる摂食嚥下障害の合併が予後に与える影響、④入院高齢心不全患者における肺炎発症を予測するオトガイ舌筋の筋断面積のカットオフ値。本研究における今年度の目標を、研究実施施設における体制作りを完了すること、および信頼性の高い検査方法で患者の登録を開始することとした。今年度の上半期に倫理委員会の承認を得て、関係各所へ説明会を実施することで、臨床研究の組織作りを行った。また、オトガイ舌筋の筋厚を計測するための超音波診断装置を購入し、健常者での測定を行い、検者間信頼性および検者内信頼性を確認した。これらの結果は、先行研究と比較して大きな違いはなかった。これらの成果から患者登録が可能と判断し、下半期から患者のリクルートを開始した。本研究の対象者数は30名を予定しており、順調に患者の登録がすすんでいる。今年度の研究成果は公表するに値しないが、今後データが蓄積されれば、入院高齢心不全患者の栄養介入の方針を決定付ける有益な知見が得られると考える。引き続き、欠損値が出ないよう関係各所と協力しながら研究を遂行していく。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心不全における骨格筋線維化の発生機序および臨床的意義の解明
  • 批准号:
    19J11266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    角谷 尚哉
  • 依托单位:
海外基金