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受動的関節運動中の筋の形態変化に着目した新しい筋スティフネス推定手法の開発

受動的関節運動中の筋の形態変化に着目した新しい筋スティフネス推定手法の開発
开发一种新的肌肉刚度估计方法,重点关注被动关节运动期间肌肉形态的变化
批准号:
22K17686
负责人:
福原 真一
金额:
$2.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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筋の硬さ(筋スティフネス)は筋コンディショニングを反映する指標の一つであり、スポーツ科学で評価・応用が試みられている。しかし、筋スティフネス評価は測定装置の精度の問題や専門知識が必要であるために、一般的なフィールドで用いられることはなかった。本研究では、筋の剛柔によって筋の伸縮の程度が変化するという仮説のもと、申請者らが開発したセンサで計測される変位筋音図を用いて受動的な関節運動時の筋の形態変化を評価することによって筋スティフネスを推定することを目的としている。以前より、申請者らが開発してきたMMG/EMGハイブリッドセンサを導入する。本センサは筋電図(Electromyography:EMG)と筋音図(Mechanomyography:MMG)を同時計測し、筋収縮時の筋機能を実施場所を問わず簡便に評価できる特徴を有している。特に、本センサによって計測される筋音図は関節運動にともなう筋の形態変化を皮膚表面とセンサ間の距離として捕捉し、変位筋音図(displacement-MMG:dMMG)と表現される。変位筋音図が膝の進展・屈曲による筋の単軸方向の伸び縮みの様子(形態変化)を距離という物理量で捕捉することにより、筋スティフネスの経時的変化を推定することができると考えている。2022年度は、受動的関節運動時における変位筋音図の実験プロトコル実現のための実験系の構築をメインとして研究を実施した。また、運動に起因する筋スティフネスの変化を調べるために継続的なペダリング運動を対象とした実験を実施して変位筋音図を計測し、その推移を検証した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ペダリングトルクと筋音図の関係
踩踏力矩与肌张力关系图
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [福原 真一, 岡 久雄]
通讯作者: 岡 久雄
筋音図と筋電図を用いた等速性膝伸展時の筋疲労評価
使用录音和肌电图评估等速膝关节伸展过程中的肌肉疲劳
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: バイオメカニズム学会誌
影响因子: --
作者: [河島 隆貴, 石田 弘, 福原 真一, 末廣 忠延, 吉村 洋輔, 岡田 裕]
通讯作者: 岡田 裕
DOI: 10.57488/descente.42.0_195
发表时间: 2022
期刊: DESCENTE SPORTS SCIENCE
影响因子: --
作者: [福原 真一, 岡 久雄, 小野 紗佑里, 河島 隆貴]
通讯作者: 河島 隆貴
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [中嶋 萌, 坂本 龍太, 玉井 栞, 仁禮 希美, 政狩 拓哉, 山根 永遠, 福原 真一]
通讯作者: 福原 真一
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