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振り向き動作の脳内情報処理解明とマルチモーダルニューロリハビリテーションの開発

振り向き動作の脳内情報処理解明とマルチモーダルニューロリハビリテーションの開発
阐明转身运动的大脑信息处理和多模式神经康复的发展
批准号:
22K17636
负责人:
岡 真一郎
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2027-03-31

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项目成果

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本研究の目的は,振り向き動作を円滑に遂行するためのニューロリハビリテーションプロ グラムを開発することである。2022年度の計画は,トレッドミル歩行後の視覚,前庭覚および体性感覚のSensory Conflictによって誘発される身体動揺モデルを作成することである。対象は,健常若年成人13名であった。測定項目は重心動揺検査,トレッドミル歩行後の自覚的な身体動揺の程度(Neumeric Rating Scale:NRS),歩行前の足底の2点識別覚および前庭眼反射とした。実験プロトコルは,①安静6分後の身体動揺の程度(NRS)および重心動揺検査,②速歩での床上歩行6分後に身体動揺の程度(NRS)および重心動揺検査,③速歩でのトレッドミル歩行6分後の身体動揺の程度(NRS)および重心動揺検査とした。その結果,トレッドミル歩行後はマット上での開眼条件における前後方向の身体動揺が有意に増加し,閉眼条件での身体動揺の変化は認められなかった。また,トレッドミル歩行後の身体動揺は,2点識別覚と有意に関連があり,安静6分後のマット上閉眼立位の身体動揺が前庭眼反射の利得と有意な関連があった。本研究の成果として,トレッドミル歩行後に身体動揺を誘発する実験プロトコルが確立できたこと,トレッドミル歩行後の身体動揺には視覚と体性感覚のSensory Conflictが影響していることがわかったことである。さらに,感覚系の処理統合に関連している頭頂部に対して,同様の実験プロトコルで経頭蓋交流電気刺激(tACS)を行い,トレッドミル歩行後の身体動揺における脳内感覚情報処理について検討した。その結果,tACS 40Hzでトレッドミル歩行後の身体動揺が抑制できたことから,トレッドミル歩行後のSensory Reweightingには左右頭頂部のγ帯域律動が関連していることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
トレッドミル歩行前後のSensory Conflictにおける立位姿勢制御と体性感覚および前庭覚の関係
跑步机行走前后感觉冲突中站立姿势控制与体感和前庭感觉的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimura Arata, Nakashima Hirotaka, 岡 真一郎,濱地望]
通讯作者: 岡 真一郎,濱地望
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kimura Arata, Nakashima Hirotaka, 岡 真一郎,濱地望, 岡真一郎,池田拓郎,濵地望,緒方勝也,後藤純信]
通讯作者: 岡真一郎,池田拓郎,濵地望,緒方勝也,後藤純信
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