拡散尖度画像による認知予備脳の神経基盤の解明
拡散尖度画像による認知予備脳の神経基盤の解明
批准号:
22K17792
负责人:
松本 奈々恵
金额:
$3.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、拡散尖度画像(DKI)を用いて認知予備能の神経基盤の解明を行うことである。本研究では、当センターで実施している「認知症のリスクをもつ高齢者に対する進展予防を目指した多因子介入によるランダム化比較研究(J-MINT研究)」で取得した被験者のDKIを用いて研究を進める。そこで本年度は、J-MINT研究で取得した約360名の脳画像解析を開始することとした。本研究の画像解析を進める前に、まず画像解析方法に問題はないか検者内・検者間信頼性を級内相関係数を用いて検討した。その結果、検者内・検者間信頼性ともに級内相関係数は0.9以上であった。このことより、本研究における画像解析方法の信頼性は高く、問題はないことが明らかになった。また、被験者47名のDKIを画像解析し、得られた結果の妥当性を検討した。妥当性の検討方法は、各被験者のMini-Mental State Examination (MMSE)と関連する脳領域を大脳の灰白質の各脳領域から探索し、得られた結果を先行研究と比較することである。MMSEと関連する脳領域を探索した結果、いくつかの脳領域の構造が複雑なほど、MMSEの点数が高いことが明らかになった。そして、DKIを用いてMMSEと関連する脳領域を調べた先行研究と本解析の結果を比較した結果、関連する脳領域に大きな相違はみられず、本解析における画像解析結果の妥当性はあることが示された。これらによって、本研究における画像解析方法と画像解析結果に問題はないことが示されたため、本研究における被験者360名の画像解析を進めた。2022年度末までに約360名のうち半数以上のDKIの画像解析が終了した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
軽度認知障害高齢者の認知機能と関連する脳領域の拡散尖度画像を用いた探索
利用弥散峰度图像搜索轻度认知障碍老年人认知功能相关脑区
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Airi Otsuka, Masaki Tamaya, Asuka Toda, Airi OTSUKA, 松本奈々恵]
通讯作者:
松本奈々恵
拡散尖度画像を用いたMCI高齢者におけるMMSEと関連する脳領域の探索
使用弥散峰度图像探索患有 MCI 的老年人中与 MMSE 相关的大脑区域
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Airi Otsuka, Masaki Tamaya, Asuka Toda, Airi OTSUKA, 松本奈々恵, 松本奈々恵]
通讯作者:
松本奈々恵