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Development of a Support System for the Reprinting of Oieryu Kuzushiji (Edo Period Official Handwriting) Documents by Integrating Visual and Linguistic Information

Development of a Support System for the Reprinting of Oieryu Kuzushiji (Edo Period Official Handwriting) Documents by Integrating Visual and Linguistic Information
通过整合视觉和语言信息开发重印江户时代官方手写文献的支持系统
批准号:
22K18149
负责人:
吉賀 夏子
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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この研究では、御家流と呼ばれる江戸期の公的な文書などに使用する書体で書かれた日記(業務文書)の翻刻を支援するシステムを開発する。最近は、IIIFという標準規格に基づいた歴史文化系画像が公開されており、これらの画像を使った人文学研究のためのAI-OCR(光学文字認識)技術で自動翻刻が試みられている。例えば、現行のAI-OCRアプリ「miwo」は、AI-OCR技術によりくずし字で書かれた文書などの画像を読み取り、楷書体の文字に翻刻するアプリの中でも実用的なものだが、漢字が95%以上を占める江戸期の日記に対しては、文字位置の判定は高精度に行う一方で、文字の判定は10%~50%程度に留まる。これは、AI-OCRに用いる学習データの量と種類が不足しているためである。現在利用可能なくずし字データは、人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)から配布されているものがあるが、これらのデータは主に文学作品で変体仮名の多用される古典籍画像から、専門家によって手作業でアノテーションされたものである。他方、くずし字の解読がある程度の訓練を要するものである以上、不特定多数によるクラウドソーシングのような方法は品質保証が難しく非現実的である。しかし、最終的には専門家によるデータの確認も必要である。このような状況下でくずし字用のAI-OCRの質を高めるには、人と技術をうまく活用する手法を確立することで、多様な文書に用いられていた御家流くずし字字形の学習データを増やす仕組みを確立することが重要となる。今年度は、くずし字の読み解きに興味のある市民と希少な専門家の技術を効率的に生かす翻刻支援システムにより正解データを増やせる環境を構築した。専用作業サイトを実装して2名に実際にサイトを利用して御家流くずし字のアノテーションデータを修正し、正解データに仕上げることが可能になった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
[A4] Construction of a Database Aimed at Complementing Information by Presenting Time Series of Scattered Regional Business Records in the Edo period
[A4]通过呈现江户时代分散的地区商业记录的时间序列来构建旨在补充信息的数据库
DOI: 10.24506/jsda.6.s3_s131
发表时间: 2022
期刊: Dejitaru Akaibu Gakkaishi
影响因子: --
作者: [吉賀 夏子, 伊藤 昭弘]
通讯作者: 伊藤 昭弘
多様なくずし字画像に対応するアノテーションデータセット収集システムの試作
支持多种葛藤图像的注释数据集收集系统的原型制作
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [吉賀 夏子, 橋本 雄太]
通讯作者: 橋本 雄太
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