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Establishment of optimal equipment settings for dexamethasone inhalation therapy in very preterm infants.

Establishment of optimal equipment settings for dexamethasone inhalation therapy in very preterm infants.
建立极早产儿地塞米松吸入治疗的最佳设备设置。
批准号:
22K18171
负责人:
光家 努
金额:
$2.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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超早産児の生存率が上昇しているが、それに伴い重篤な合併症である慢性肺疾患(CLD)の患者数が増加しており、その予防や治療の確立は新生児医療にとって喫緊の課題である。CLDの予防や治療として当院ではデキサメタゾン吸入療法を行っているが、デキサメタゾン全身投与は中枢神経予後を悪化させると報告があり注意が必要である。現在、吸入ネブライザーによってどれだけのデキサメタゾンが児に届いているかは明らかでなく、日本では使用を敬遠されている。今回の目的は、吸入療法で児に実際届くと考えられるデキサメタゾンの量を明らかにし、最適な薬用量や機器設定を考案することである。現在当院新生児集中治療室ではDrager社製の薬剤ネブライザーを使用して吸入を行っている。挿管チューブの先に超早産児の肺を想定したテスト肺を装着し以下のデキサメタゾン量を測定する予定とした。①容器内に到達し、付着した量②挿管チューブに付着した量③回路内に付着した量今年度は①~③について、一定量の生理食塩水で洗浄し収集したデキサメタゾン溶液について、液体クロマトグラフィーにてデキサメタゾン濃度を測定した。来年度以降は、複数回同様の実験を重ねて、付着した全体の量の平均やそのばらつきを把握し、以下のそれぞれの状況下で測定する。人工呼吸器設定は,FiO2 0.40, PIP 18cmH2O, PEEP 5cmH2O, Ti 0.5secを固定設定として図5のような回路を使用し,挿管チューブの内腔径、呼吸回数、薬液量、吸入ネブライザー内に入れる生理食塩水の量、をそれぞれ変更して行っていく予定である。
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