课题基金 / 基金详情

単一細動脈平滑筋細胞の作成と細胞内注入法による降圧剤の開発研究

単一細動脈平滑筋細胞の作成と細胞内注入法による降圧剤の開発研究
单小动脉平滑肌细胞制备及胞内注射法开发降压药物的研究
批准号:
62870008
负责人:
平 則夫
金额:
$8.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
最近、内皮由来の強力な血管収縮ペプチド(エンドセリン)が発見。同定され注目を集めている。エンドセリンは二組の分子内ジスルフィド結合を持つ21個のアミノ酸からなるぺプチドである。我々がこれまで明らかにしてきたエンドセリンの血管平滑筋収縮機序としては、1)細胞外からのCa流入作用、2)筋小胞体からのCaの遊離作用、そして3)収縮タンパク質のCa感受性の増加作用あるいはCa非依存性の収縮を生ずる作用があることを示してきた。そこでエンドセリンの血管収縮作用をさらに血管拡張薬と拡張作用を来す条件の面から明らかにする目的で本研究を行った。イヌおよびブタの左冠動脈でエンドセリンは10^<-10>-1O^<-8>Mの濃度で濃度依存的にCaトランジェントの増加とともに収縮を生じた。エンドセリンの収縮作用はCdCl_2やKチャンネル開口薬で抑制されるもののベラパルミンではわずかにしか抑制されなかった。エンドセリン作用後の血管において細胞外のCaをImMBGTAにより除去する(“O"Ca)とCaトランジェントはエンドセリン作用前と同程度まで低下したが張力は静止時まで弛緩しなかった。リアンジンと“O"Caで前処置するとエンドセリンによる一過性のCaトランジェントの上昇は消失したが、小さな収縮が生じた。細胞内Ca濃度の上昇をともなわない収縮作用はイソプロテ-レノ-ルとニトログリセリンで非常によく抑制された。以上の結果よりエンドセリンによるCa流入には、電位依存性ではあるがL型Caチャンネルではないいわゆる受容体依存性Caチャンネルも関与していること細胞内での情報伝達系としてPI turnover,protein kinase Cなどの関与があることが示唆された。
英文摘要
最近、内皮由来の強力な血管収縮ペプチド(エンドセリン)が発見。同定され注目を集めている。エンドセリンは二組の分子内ジスルフィド結合を持つ21個のアミノ酸からなるぺプチドである。我々がこれまで明らかにしてきたエンドセリンの血管平滑筋収縮機序としては、1)細胞外からのCa流入作用、2)筋小胞体からのCaの遊離作用、そして3)収縮タンパク質のCa感受性の増加作用あるいはCa非依存性の収縮を生ずる作用があることを示してきた。そこでエンドセリンの血管収縮作用をさらに血管拡張薬と拡張作用を来す条件の面から明らかにする目的で本研究を行った。イヌおよびブタの左冠動脈でエンドセリンは10^<-10>-1O^<-8>Mの濃度で濃度依存的にCaトランジェントの増加とともに収縮を生じた。エンドセリンの収縮作用はCdCl_2やKチャンネル開口薬で抑制されるもののベラパルミンではわずかにしか抑制されなかった。エンドセリン作用後の血管において細胞外のCaをImMBGTAにより除去する(“O"Ca)とCaトランジェントはエンドセリン作用前と同程度まで低下したが張力は静止時まで弛緩しなかった。リアンジンと“O"Caで前処置するとエンドセリンによる一過性のCaトランジェントの上昇は消失したが、小さな収縮が生じた。細胞内Ca濃度の上昇をともなわない収縮作用はイソプロテ-レノ-ルとニトログリセリンで非常によく抑制された。以上の結果よりエンドセリンによるCa流入には、電位依存性ではあるがL型Caチャンネルではないいわゆる受容体依存性Caチャンネルも関与していること細胞内での情報伝達系としてPI turnover,protein kinase Cなどの関与があることが示唆された。
期刊论文(30)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hitoshi YOKOYAMA;Kuniaki ISHI;Teruyuki YANAGISAWA;Norio TAIRA: J.Cardiovasc.Pharmacol.in press. (1989)
Hitoshi YOKOYAMA;Kuniaki ISHI;Teruyuki YANAGISAWA;Norio TAIRA:J.Cardiovasc.Pharmacol.in press。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Teryuki YANAGISAWA,Kuniaki ISHII,Hiroo HASHIMOTO & Norio TAIRA: "Differential coupling to positive inotropic responses of cyclic AMP produced by stimulation of β_1-and β_2-adrergic receptors." J.Cardiovasc.Pharmacol.13. 64-75 (1989)
Teryuki YANAGISAWA、Kuniaki ISHII、Hiroo HASHIMOTO 和 Norio TAIRA:“通过刺激 β_1-和 β_2-adrergic 受体产生的环 AMP 正性肌力反应的差异耦合。J.Cardiovasc.Pharmacol.13(1989)。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Teruyuki YANAGISAWA;Hiroo HASHIMOTO;Norio TAIRA: Brit.J.Pharmacol.95. 393-398 (1988)
Teruyuki YANAGISAWA;Hiroo Hashimoto;Norio TAIRA:Brit.J.Pharmacol.95。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiroo HASHIMOTO;Teruyuki YANAGISAWA;Norio TAIRA: Brit.J.Pharmacol.in press.(1989)
Hiroo HASHIMOTO;Teruyuki YANAGISAWA;Norio TAIRA:Brit.J.Pharmacol.in press.(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
15
    心臓異常電気活動のサブセルラーメカニズムとその制御に関する研究
    • 批准号:
      04248101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $12.74万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      平 則夫
    • 依托单位:
    心臓異常電気活動のサブセルラ-メカニズムとその制御に関する研究
    • 批准号:
      03253101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.31万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      平 則夫
    • 依托单位:
    心臓異常電気活動のサブセルラ-メカニズムとその制御に関する研究
    • 批准号:
      02257101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $30.14万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      平 則夫
    • 依托单位:
    心筋における興奮の発生と伝導の分子機構とその制御
    • 批准号:
      01308013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      平 則夫
    • 依托单位:
    海外基金