课题基金 / 基金详情

生体臓器・組織・細胞を対象とする広帯域誘電解析法の開発と標準化

生体臓器・組織・細胞を対象とする広帯域誘電解析法の開発と標準化
生物器官、组织和细胞宽带介电分析方法的开发和标准化
批准号:
62870101
负责人:
入交 昭彦
金额:
$3.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
〈測定セルの開発と試作〉微小量の細胞サスペンションを測定するためのセルを試作した。浮遊容量・残留インダクタンスともに、従来型のセルに比べて約1/10であり、アーチファクト補正時の誤差をかなり小さくすることができた。また、インピーダンス・アナライザとの適合性に極力留意したので、スプリングクリップフィクスチュアを介して瞬時に脱着可能となった。高周波域の測定を1GHzまで拡張する目的で、インダクタンス補正を要しない同軸型セルを開発した。これにより、現有のRF4191Aアナライザの性能をフルに活用できるようになった。これはサスペンション系の高周波域での測定にとり今後威力を発揮するものと期待される新しいセルである。さらに、眼レンズおよび筋組織測定用のセルも試作した。〈測定・解析のためのコンピュータプログラミング〉前年度において開発したプログラムをより使い易くかつ高速化できるように種々の改良をおこなった。これにより4194A型アナライザを用いるばあい10KHz〜100MHz域での81点の測定が25秒以内に完了することとなった。これは生細胞を扱う際大きな利点となるものである。解析プログラムでは、最も単純なOne-Shellモデルにはじまり、一般の細胞を念頭においたVesicle-Inclusion Three-Shellモデルに至る合計9種類のモデル解析用の解析システムが完成した。これは京大化学研究所、広島大総合科学部等の研究者にも分与され、大いに活用されている。〈生体試料の誘電解析〉細胞系では、赤血球、培養白血病細胞などの厳密なモデル解析をおこない、従来通説となっていた界面分極理論に対して新しい問題提起をおこなった。水晶体および横紋筋の解析では組織インピーダンに関する新解釈を提出すべく目下研究を続行中である。
英文摘要
〈測定セルの開発と試作〉微小量の細胞サスペンションを測定するためのセルを試作した。浮遊容量・残留インダクタンスともに、従来型のセルに比べて約1/10であり、アーチファクト補正時の誤差をかなり小さくすることができた。また、インピーダンス・アナライザとの適合性に極力留意したので、スプリングクリップフィクスチュアを介して瞬時に脱着可能となった。高周波域の測定を1GHzまで拡張する目的で、インダクタンス補正を要しない同軸型セルを開発した。これにより、現有のRF4191Aアナライザの性能をフルに活用できるようになった。これはサスペンション系の高周波域での測定にとり今後威力を発揮するものと期待される新しいセルである。さらに、眼レンズおよび筋組織測定用のセルも試作した。〈測定・解析のためのコンピュータプログラミング〉前年度において開発したプログラムをより使い易くかつ高速化できるように種々の改良をおこなった。これにより4194A型アナライザを用いるばあい10KHz〜100MHz域での81点の測定が25秒以内に完了することとなった。これは生細胞を扱う際大きな利点となるものである。解析プログラムでは、最も単純なOne-Shellモデルにはじまり、一般の細胞を念頭においたVesicle-Inclusion Three-Shellモデルに至る合計9種類のモデル解析用の解析システムが完成した。これは京大化学研究所、広島大総合科学部等の研究者にも分与され、大いに活用されている。〈生体試料の誘電解析〉細胞系では、赤血球、培養白血病細胞などの厳密なモデル解析をおこない、従来通説となっていた界面分極理論に対して新しい問題提起をおこなった。水晶体および横紋筋の解析では組織インピーダンに関する新解釈を提出すべく目下研究を続行中である。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Suzaki;M.Watanabe;A.Irimajiri: J.Physiol.Soc.Japan. 50. 374 (1988)
T.Suzaki;M.Watanabe;A.Irimajiri:J.Physiol.Soc.Japan。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Suzaki;A.Irimajiri: Cell Structure and Function. 13. 642 (1988)
T.Suzaki;A.Irimajiri:细胞结构和功能。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Irimajiri;E.Suzaki;T.Suzaki;M.Watanabe: Biophysical Journal.
A.Irimajiri;E.Suzaki;T.Suzaki;M.Watanabe:生物物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺牧夫,洲崎敏伸,玉井嗣彦: あたらしい眼科. 6. 283-289 (1989)
Makio Watanabe、Toshinobu Suzaki、Tsuguhiko Tamai:新眼科学 6. 283-289 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    甲状腺の単離濾胞を用いた上皮細胞構築と膜イオン・チャネルの動態解析
    • 批准号:
      06670058
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      入交 昭彦
    • 依托单位:
    誘電スペクトル法による肺組織機能動態の無侵襲解析
    • 批准号:
      05670044
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      入交 昭彦
    • 依托单位:
    肺組織機能動態の誘電スペクトル解析
    • 批准号:
      04670050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      入交 昭彦
    • 依托单位:
    誘電分散法による肺組織機能動態の解析ー「肺胞」モデルを中心に
    • 批准号:
      03671084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      入交 昭彦
    • 依托单位:
    海外基金