课题基金 / 基金详情

標識金微粒子の円偏光二色性を指標とした生体内分子重合の解析

標識金微粒子の円偏光二色性を指標とした生体内分子重合の解析
以标记金颗粒圆二色性为指示剂分析体内分子聚合
批准号:
62890004
负责人:
佐藤 英美
金额:
$12.03万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989

项目摘要

项目成果

佐藤 英美的其他基金

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中文摘要
翻译
本年度は試験研究の最終年度である。従って私達は超顕微鏡の調整と、高感度・高忠実画像記録装置を組み合せたシステム化に努力した。超顕微鏡光源は輝度が不足している。均質な照明をえる為に敢てハロゲン光源とファイバ-グラスを用いたが、超高圧水銀灯と高屈折率の熔融石英ファイバ-を結合させることで高輝度光源がえられることが判った。超顕微鏡の検出能を高める為に、将来この改良光源も取り付けられるよう改造したい。また、60×NA1.40のアポクロマ-トレンズの質が向上したので、これにレクチファイヤ-を装着し、より優れた偏光光学系とするよう予備試験を行った。改良は着実に進行していると考える。<in>___ー vitroの試行として、アクチン分子を重合条件でスライドグラスにのせ、アクチン繊維の形成と会合を顕微鏡下で追跡した。その結果、殆んど教本のアクチン繊維が次第に束ねられ、所謂ストレスファイバ-となる過程をVTR記録することに成功した。同様に、繊維芽細胞の弱複屈折性ストレスファイバ-の生体内における動態の記録にも成功した。直径5nmの金標識抗体の細胞内顕微注射はまだ試験段階にあり、混合比、注射量の決定、蛋白標識率の測定等をテスト中である。予備実験では、5nm金コロイド粒子は、条件をととのえれば確実に輝点としてトレ-スできるので、当初の意図はほぼ達成されたと信じている。この超顕微鏡の2号機、3号機は既にニコンエンジニアリングで受注している。高感度、高解像画像記録についてはカタログ通りの性能がえられず、相つぐ試行錯誤の結果、浜松ホトニクスの協力をえて、どうにか及第できる所迄きた。これ等の試行結果をまとめ、光学の可能性の限界に挑戦した記録としての報告書を作成し、近い将来に解決すべき問題点を具体的に列記して役に立つ参考資料として配布する準備を進めている。
英文摘要
本年度は試験研究の最終年度である。従って私達は超顕微鏡の調整と、高感度・高忠実画像記録装置を組み合せたシステム化に努力した。超顕微鏡光源は輝度が不足している。均質な照明をえる為に敢てハロゲン光源とファイバ-グラスを用いたが、超高圧水銀灯と高屈折率の熔融石英ファイバ-を結合させることで高輝度光源がえられることが判った。超顕微鏡の検出能を高める為に、将来この改良光源も取り付けられるよう改造したい。また、60×NA1.40のアポクロマ-トレンズの質が向上したので、これにレクチファイヤ-を装着し、より優れた偏光光学系とするよう予備試験を行った。改良は着実に進行していると考える。<in>___ー vitroの試行として、アクチン分子を重合条件でスライドグラスにのせ、アクチン繊維の形成と会合を顕微鏡下で追跡した。その結果、殆んど教本のアクチン繊維が次第に束ねられ、所謂ストレスファイバ-となる過程をVTR記録することに成功した。同様に、繊維芽細胞の弱複屈折性ストレスファイバ-の生体内における動態の記録にも成功した。直径5nmの金標識抗体の細胞内顕微注射はまだ試験段階にあり、混合比、注射量の決定、蛋白標識率の測定等をテスト中である。予備実験では、5nm金コロイド粒子は、条件をととのえれば確実に輝点としてトレ-スできるので、当初の意図はほぼ達成されたと信じている。この超顕微鏡の2号機、3号機は既にニコンエンジニアリングで受注している。高感度、高解像画像記録についてはカタログ通りの性能がえられず、相つぐ試行錯誤の結果、浜松ホトニクスの協力をえて、どうにか及第できる所迄きた。これ等の試行結果をまとめ、光学の可能性の限界に挑戦した記録としての報告書を作成し、近い将来に解決すべき問題点を具体的に列記して役に立つ参考資料として配布する準備を進めている。
期刊论文(80)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Mihashi,N.Suzuki,and A.Ooi: "Ca-dependent Requlation of the Dynamic Polarity of F-actin under the Influence of Tropomyosin and Troponin." Biophys.Chem.33. 195-204 (1989)
K.Mihashi、N.Suzuki 和 A.Ooi:“在原肌球蛋白和肌钙蛋白的影响下,F-肌动蛋白动态极性的 Ca 依赖性调节”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤原敬己: "ストレスファイバ-の形態と機能" 蛋白質核酸酵素. 34. 1513-1523 (1989)
Takami Fujiwara:“应力纤维的形态和功能”蛋白质核酸酶。 34. 1513-1523 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
McBeath,E.and Fujiwara,K.: "Coalignment of microtubules,cytokeratin intermediate filaments,and collagen in a collagen secreting cell system." Eur.J.Cell Biol.50. 510-521 (1989)
McBeath, E. 和 Fujiwara, K.:“胶原蛋白分泌细胞系统中微管、细胞角蛋白中间丝和胶原蛋白的排列。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masuda,M.and Fujiwara,K.: "Motility of cultured endothelial cells under fluid shear stress." Ann.N.Y.Acad.Sci.(1990)
Masuda,M. 和 Fujiwara,K.:“流体剪切应力下培养的内皮细胞的运动性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 40 条
    ウニ受精卵有糸分裂の分子機構(染色体はどう動くか?)
    • 批准号:
      01540593
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      佐藤 英美
    • 依托单位:
    海産生物相の確保ならびに学術利用に関する組織についての検討
    • 批准号:
      X00060----430803
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1979
    • 负责人:
      佐藤 英美
    • 依托单位:
    有糸分裂機構の解析
    • 批准号:
      X00070----344074
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $11.52万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      佐藤 英美
    • 依托单位: