课题基金 / 基金详情

適応アルゴリズムによる周波数分析法を用いた時変同期信号の分析・同定

適応アルゴリズムによる周波数分析法を用いた時変同期信号の分析・同定
自适应算法频率分析方法对时变同步信号的分析与识别
批准号:
09750530
负责人:
梅本 敏孝
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
パソコンベースでの採譜処理目的に本年度の研究を行った.特に,採譜を行う上で重要な音楽を構成している各音の音階を同定する研究を行い,下記のような結果を得た.(1) 音階を同定するアルゴリズムに関する研究a.適応アルゴリズムをもとにした再帰型短時間スペクトル分析法LMSアルゴリズムを応用した周波数分析法を拡張して,定Qフィルタバンクを構成する方法を提案し,その安定条件や分解能などの特性を数学的に解析するとともに,シミュレーションなどによって分析精度が向上することを確認した.b.複素1次系をもとにした再帰型短時間スペクトル分析法複素1次系をもとにした再帰型短時間スペクトル分析法の数学的な解析を行い.分析を行っている周波数成分以外の周波数成分が周波数分析に及ぼす影響を求めて,実験で明らかにした.(2) 音階の決定に関する研究楽器が奏でる音は基本波成分と高調波成分からなる.この楽器が奏でる音の基本波成分と高調波成分のパワーの比は楽器の種類や基本周波数によって異なる.楽器の音の分析をに行い,分析結果のデータベース化することができた.(3) 音の持続時間の決定に関する研究一般的に音の終了時点というのは認識が困難であるので,音の立ち土がり,時点から次の音の立ち上がり時点までを各音素の持続時間と考え,振幅の変化を調べるのに有利な表現である短時間エネルギの差分データが用いて音の持続時間を決定していた.しかし,音の立ち上がりが小さい場合には抽出できないという問題点があった.そこで,音に持続時間の基準となる基準拍と周波数分析によって得られた各音階のパワーデータを用いることによってこのような問題が解決できた.
英文摘要
パソコンベースでの採譜処理目的に本年度の研究を行った.特に,採譜を行う上で重要な音楽を構成している各音の音階を同定する研究を行い,下記のような結果を得た.(1) 音階を同定するアルゴリズムに関する研究a.適応アルゴリズムをもとにした再帰型短時間スペクトル分析法LMSアルゴリズムを応用した周波数分析法を拡張して,定Qフィルタバンクを構成する方法を提案し,その安定条件や分解能などの特性を数学的に解析するとともに,シミュレーションなどによって分析精度が向上することを確認した.b.複素1次系をもとにした再帰型短時間スペクトル分析法複素1次系をもとにした再帰型短時間スペクトル分析法の数学的な解析を行い.分析を行っている周波数成分以外の周波数成分が周波数分析に及ぼす影響を求めて,実験で明らかにした.(2) 音階の決定に関する研究楽器が奏でる音は基本波成分と高調波成分からなる.この楽器が奏でる音の基本波成分と高調波成分のパワーの比は楽器の種類や基本周波数によって異なる.楽器の音の分析をに行い,分析結果のデータベース化することができた.(3) 音の持続時間の決定に関する研究一般的に音の終了時点というのは認識が困難であるので,音の立ち土がり,時点から次の音の立ち上がり時点までを各音素の持続時間と考え,振幅の変化を調べるのに有利な表現である短時間エネルギの差分データが用いて音の持続時間を決定していた.しかし,音の立ち上がりが小さい場合には抽出できないという問題点があった.そこで,音に持続時間の基準となる基準拍と周波数分析によって得られた各音階のパワーデータを用いることによってこのような問題が解決できた.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Toshitaka UMEMOTO: "Constant Q-value Filter Banks with Spectra Analysis using LMS Algorithm" Proc.of sice '98. 1019-1024 (1998)
Toshitaka UMEMOTO:“使用 LMS 算法进行频谱分析的恒定 Q 值滤波器组”Proc.of sice 98。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梅本 敏孝: "複素1次系を用いた短時間スペクトル分析法による打楽器の分析" 大阪府立工業高等専門学校研究紀要. 31. 7-10 (1997)
Toshitaka Umemoto:“通过使用复杂一阶系统的短时频谱分析来分析打击乐器”大阪国立工业大学研究公报 31. 7-10 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梅本 敏孝: "閉ループ系における伝達特性の計測法I" 計測自動制御学会学術講演会SICE'97. SICE'97. 531-532 (1997)
Toshitaka Umemoto:“闭环系统传递特性的测量方法 I”仪器与控制工程师协会学术会议 SICE97 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
梅本 敏孝: "閉ループ系における伝達特性の計測法II" 計測自動制御学会学術講演会SICE'97. SICE'97. 533-534 (1997)
Toshitaka Umemoto:“闭环系统传递特性的测量方法 II”仪器与控制工程师协会学术会议 SICE97 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
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