课题基金 / 基金详情

フラーレンを用いた新規超微粒子の開拓及びその量子サイズ効果の探索

フラーレンを用いた新規超微粒子の開拓及びその量子サイズ効果の探索
利用富勒烯开发新型超细粒子并探索其量子尺寸效应
批准号:
10740144
负责人:
安 正宣
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は以下のように設定した。1。溶液中で生成されるC_<60>会合体-の構造解明及びサイズ制御。2。光照射によるC_<60>ナノクラスターからカーボンナノボールへの物質変換のメカニズムを明らかにしたうえで、カーボンナノボールの構造を予測する。3。上記のC_<60>ナノクラスター及びカーボンナノボールなど空間的に制御された新物質群における、非線形光学特性や発光特性等光機能性を中心に量子サイズ効果を探索する。このうち、本年度は上記超微粒子における量子サイズ効果に着目した研究を重点的に行った。「研究成果」 :単一成分有機溶媒(ベンセン・トルエン等)やC_<60>の溶解度が極端に異なる二つの溶液の混合溶媒(例:ベンゼンとエタノールの混合溶媒)において会合体の生成を見い出し、高分解能透過型電子顕微鏡による観察や各種分光法を主たる手段としてその生成メカニズム、サイズ、構造及び発光特性などを調べた。単一成分有機溶媒で生成される会合体と混合溶媒系のそれとは、生成メカニズムはもちろん、特にサイズの面で大きな違いを示す。前者は溶媒の凍結とともに生成されるもので、数ナノメートル領域の特定のサイズ(直系:約4,6,8及び10nm)に集中的に分布している。一方で、混合溶媒系で生成される会合体は、比較的サイズが大きい領域で(数十から数百ナノメートル)、良溶媒と貧溶媒の混合比またはC_<60>の濃度を調整することにより、サイズの制御が可能である。C_<60>会合体のなかでも特に数ナノメートル領域のものでは、光重合反応においてC_<60>固体やより大きなサイズの会合体では見られないメゾスコピック特性が観測された。具体的には、この領域の会合体における光重合反応により生成される物質では、より大きいサイズの会合体における光重合反応生成物からは観測されない、可視域における強い発光が観測された。このようなメゾスコピック特性は、数ナノメートル領域の会合体の構造が、より大きなサイズのfcc構造とは違う正20面体構造であることから起因するものとして考えられる。
英文摘要
本研究の目的は以下のように設定した。1。溶液中で生成されるC_<60>会合体-の構造解明及びサイズ制御。2。光照射によるC_<60>ナノクラスターからカーボンナノボールへの物質変換のメカニズムを明らかにしたうえで、カーボンナノボールの構造を予測する。3。上記のC_<60>ナノクラスター及びカーボンナノボールなど空間的に制御された新物質群における、非線形光学特性や発光特性等光機能性を中心に量子サイズ効果を探索する。このうち、本年度は上記超微粒子における量子サイズ効果に着目した研究を重点的に行った。「研究成果」 :単一成分有機溶媒(ベンセン・トルエン等)やC_<60>の溶解度が極端に異なる二つの溶液の混合溶媒(例:ベンゼンとエタノールの混合溶媒)において会合体の生成を見い出し、高分解能透過型電子顕微鏡による観察や各種分光法を主たる手段としてその生成メカニズム、サイズ、構造及び発光特性などを調べた。単一成分有機溶媒で生成される会合体と混合溶媒系のそれとは、生成メカニズムはもちろん、特にサイズの面で大きな違いを示す。前者は溶媒の凍結とともに生成されるもので、数ナノメートル領域の特定のサイズ(直系:約4,6,8及び10nm)に集中的に分布している。一方で、混合溶媒系で生成される会合体は、比較的サイズが大きい領域で(数十から数百ナノメートル)、良溶媒と貧溶媒の混合比またはC_<60>の濃度を調整することにより、サイズの制御が可能である。C_<60>会合体のなかでも特に数ナノメートル領域のものでは、光重合反応においてC_<60>固体やより大きなサイズの会合体では見られないメゾスコピック特性が観測された。具体的には、この領域の会合体における光重合反応により生成される物質では、より大きいサイズの会合体における光重合反応生成物からは観測されない、可視域における強い発光が観測された。このようなメゾスコピック特性は、数ナノメートル領域の会合体の構造が、より大きなサイズのfcc構造とは違う正20面体構造であることから起因するものとして考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jeung Sun Ahn: "Nanoscale C_<60> aggregates in solution"Proc.SPIE-Int.Soc.Opt.Eng.,Fullerenes and photonics IV. 3142. 196-204 (1998)
Jeung Sun Ahn:“溶液中的纳米级 C_<60> 聚集体”Proc.SPIE-Int.Soc.Opt.Eng.,富勒烯和光子学 IV。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jeung Sun Ahn: "Photoluminescence of Confined Excitonsin nanoscale C_<60> Custers" Journal of Luminescence. 76&77. 201-205 (1998)
Jeung Sun Ahn:“受限激子纳米级 C_<60> 卡斯特的光致发光”发光杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jifa Oi: "Temperature Dependent Luminescence of Europium Aggregates in NaCl"Journal of Luminescence. (in press). (2000)
Jifa Oi:“氯化钠中铕聚集体的温度依赖性发光”发光杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masako Kato: "Luminescence Properties and Crystal Structures of Dicyano(diimine) Pt(II) Complexes Controlled by Pt・・・Pt and π-π Interactions"Inorganic Chemistry. 38. 1638-1641 (1999)
加藤正子:“Pt...Pt 和 π-π 相互作用控制的二氰基(二亚胺)Pt(II) 配合物的发光性质和晶体结构”无机化学 38。1638-1641 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サイト選択蛍光分光法による生体物質の動的性質の研究
非晶質系にドープした色素分子の赤外光誘起によるミクロな構造変化の研究
ポリマーにドープした色素分子の電子格子相互作用の研究
  • 批准号:
    05740212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    安 正宣
  • 依托单位:
海外基金