课题基金 / 基金详情

高速なディジタル移動通信のための適応等化器

高速なディジタル移動通信のための適応等化器
用于高速数字移动通信的自适应均衡器
批准号:
10750289
负责人:
大石 邦夫
金额:
$0.77万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
移動体通信において,電波伝搬は周辺の建物等の障害物による反射,回折,散乱等によってマルチバス伝搬となる.このようなマルチパス伝搬環境下において移動体通信を実現しようとすると,マルチパスフェージングによる通信品質の劣化が大きな問題となる.DS/CDMA通信方式は符号間干渉がほとんど問題にならず,移動体通信に非常に有効な通信方式である.しかし,受信信号電力が相前後する受信信号に分散してS/N比が劣化することが問題となっている.このような問題を克服する技術として考案されたレイク受信機は,分散した受信信号電力を合成することによりS/N比を向上させることができる.既に,レイク受信機に多元接続干渉抑制機能を組み込んだ適応受信機が提案されている.従来の多元接続干渉抑制機能を組み込んだ適応レイク受信機では,マルチパス伝搬路の一部のインパルス応答を用いることによって適応能力を向上させると共に演算量を低減させている.しかし,全てのインパルス応答を用いていないため,分散した受信信号電力を十分に集めることができない.そこで本研究では,S/N比を劣化させることなく多元接続干渉を十分に抑制することができる適応レイク受信機を提案した.提案した適応レイク受信機では,ブラインド適応アルゴリズムを用いて多元接続干渉を十分に抑制した後,ブラインド適応等化器を用いて伝搬器の全てのインパルス応答を精度良く能率的に推定している.計算機シミュレーションでは,従来の適応等化器を含むマルチステージ受信機と比較して多元接続干渉を十分に抑制できること,従来の受信機と比べ精度良く送信データを推定できることを示した.これらの成果については報告書にまとめ,既に研究会で発表した.現在,多元接続干渉を抑制するブラインド適応アルゴリズムの演算量の低減について検討している.ブラインド適応アルゴリズムの収束特性を劣化させることなく,演算量の大幅な低減が確認された後,学会誌で研究成果を報告する予定である.
英文摘要
移動体通信において,電波伝搬は周辺の建物等の障害物による反射,回折,散乱等によってマルチバス伝搬となる.このようなマルチパス伝搬環境下において移動体通信を実現しようとすると,マルチパスフェージングによる通信品質の劣化が大きな問題となる.DS/CDMA通信方式は符号間干渉がほとんど問題にならず,移動体通信に非常に有効な通信方式である.しかし,受信信号電力が相前後する受信信号に分散してS/N比が劣化することが問題となっている.このような問題を克服する技術として考案されたレイク受信機は,分散した受信信号電力を合成することによりS/N比を向上させることができる.既に,レイク受信機に多元接続干渉抑制機能を組み込んだ適応受信機が提案されている.従来の多元接続干渉抑制機能を組み込んだ適応レイク受信機では,マルチパス伝搬路の一部のインパルス応答を用いることによって適応能力を向上させると共に演算量を低減させている.しかし,全てのインパルス応答を用いていないため,分散した受信信号電力を十分に集めることができない.そこで本研究では,S/N比を劣化させることなく多元接続干渉を十分に抑制することができる適応レイク受信機を提案した.提案した適応レイク受信機では,ブラインド適応アルゴリズムを用いて多元接続干渉を十分に抑制した後,ブラインド適応等化器を用いて伝搬器の全てのインパルス応答を精度良く能率的に推定している.計算機シミュレーションでは,従来の適応等化器を含むマルチステージ受信機と比較して多元接続干渉を十分に抑制できること,従来の受信機と比べ精度良く送信データを推定できることを示した.これらの成果については報告書にまとめ,既に研究会で発表した.現在,多元接続干渉を抑制するブラインド適応アルゴリズムの演算量の低減について検討している.ブラインド適応アルゴリズムの収束特性を劣化させることなく,演算量の大幅な低減が確認された後,学会誌で研究成果を報告する予定である.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三宅 基治: "RBFネットワークを用いた非同期DS/CDMA通信のための適応型マルチユーザ受信機" 電子情報通信学会技術研究報告. SST98-141. 65-70 (1999)
Motoharu Miyake:“使用 RBF 网络进行异步 DS/CDMA 通信的自适应多用户接收器”IEICE 技术报告 65-70 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今泉 誠: "非同期DS/CDMA通信に用いるブラインド適応decorrelating detectorに関する研究"電子情報通信学会技術研究報告. DSP99-181. 45-51 (2000)
Makoto Imaizumi:“异步 DS/CDMA 通信中使用的盲自适应解相关检测器的研究”IEICE 技术研究报告 45-51 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
栗原 真一: "移動通信伝送路におけるDS/CDMA受信機のための適応チップレベル位相推定" 電子情報通信学会技術研究報告. RCS98-191. 55-61 (1999)
Shinichi Kurihara:“移动通信传输信道中 DS/CDMA 接收机的自适应芯片级相位估计”IEICE 技术报告 RCS98-191 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    専用並列計算アーキテクチャによるブロック適応アルゴリズムの高速計算
    • 批准号:
      05750370
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      大石 邦夫
    • 依托单位:
    コレラ及び非コレラビブリオの生産する菌体外赤血球凝集素の比較生化学
    • 批准号:
      X00090----556070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1980
    • 负责人:
      大石 邦夫
    • 依托单位:
    特異的なウイルス粒子凝集素の機能とその応用
    • 批准号:
      X00090----356070
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      大石 邦夫
    • 依托单位:
    細菌代謝の酸化的リン酸化レベルでの調節
    • 批准号:
      X46210------6057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.13万
    • 财政年份:
      1971
    • 负责人:
      大石 邦夫
    • 依托单位:
    海外基金