课题基金 / 基金详情

家畜雄性生殖細胞の減数分裂に関与する遺伝子群の探索

家畜雄性生殖細胞の減数分裂に関与する遺伝子群の探索
寻找参与家养雄性生殖细胞减数分裂的基因
批准号:
10760159
负责人:
金澤 卓弥
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999
关键词:

项目摘要

项目成果

金澤 卓弥的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
家畜の精子形成の際に特異的に発現する遺伝子群を探索するために、まず家畜の精巣から間質細胞と精細管構成細胞の分離を試みた。実験材料としてヤギ精巣を用いることになったが、これまでにブタおよびウシの精巣にて用いた方法を部分的に改変することによりヤギの精巣に適用可能であることが判明した。次に、細胞からRNAを抽出・調製するための条件検討を行った。その結果、塩化リチウム存在下にてRNAが沈殿する原理を応用した方法が適当であることが判明した。この方法を用いてまず生殖細胞画分と体細胞画分からそれぞれRNAを調製したが収量などの点で問題が生じた。そこでつぎに月齢の異なる動物の精巣組織から直接RNAを抽出し、これを鋳型とした逆転写反応を行うことによりcDNAを得た。さらに、任意プライマーを用いたPCR増幅を行い、その産物をアガロースゲル電気泳動により分離した。約20種類の細胞種特異的DNAバンドが観察された。これらのDNA断片を回収してプローブを作製し、発育段階に特異的なmRNAであるか否かを検討するためノーザンハイブリダイゼーションを行った。さらに、家畜の各種組織中から抽出したmRNAのノーザンブロット解析を行い、組織特異的転写を調べた。精巣組織特異性の高いcDNAが幾つか得られたが、雄性生殖細胞形成に特異的か否かを確かめるためには、発現時期や精巣組織内局在などさらに詳細に検討する必要があると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ブタ精祖細胞表面に対する特異的単クローン抗体の作製および精祖細胞単離法の開発
  • 批准号:
    08760254
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    金澤 卓弥
  • 依托单位:
海外基金