课题基金 / 基金详情

抗NP抗体の親和性成熟に伴う抗原認識機構の変化に関する構造生物学的研究

抗NP抗体の親和性成熟に伴う抗原認識機構の変化に関する構造生物学的研究
抗NP抗体亲和力成熟相关抗原识别机制变化的结构生物学研究
批准号:
12780458
负责人:
織田 昌幸
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ハプテン・キャリアー抗原と抗体との相互作用解析を行い、ハプテン(NP)の導入数、キャリアー蛋白質(HEL,OVA,BSA)の大きさ、抗原・抗体の濃度比により、形成される複合体の結合比やその親和性が異なり、細胞表面上の抗原レセプターが関与する複合体形成機構を明らかにすることができた。これらの成果はMolecular Immunology誌に掲載された。上記でキャリアーに用いた蛋白質そのものを抗原として、その抗蛋白質抗体を調製し、それらの相互作用解析をBIAcore、ITC、超遠心分析を用いて行った。その結果、HELに対しては2:1の複合体が形成されるのに対して、OVAやBSAに対しては1:1の複合体の割合が増えることが明らかになった。これらの結果は上記のハプテン・キャリアー抗原を用いたときの結果を支持するものであり、抗体のFab部分の可動範囲を明らかにしたと考えられる。さらに抗体のFc部分を固定した場合に1:1複合体の割合がさらに増加することから、Fab部分とFc部分の間に何らかの構造的相関が存在することが示唆された。これらの成果は現在、論文投稿準備中である。IgG抗体が2本のFab腕であるのに対して、IgM抗体が10本のFab腕を有する意義を探るべく、同じパラトープをもつIgG、IgM両抗体、及びIgMを還元アルキル化した単量体などを調製し、各種ハプテン・キャリアー抗原との相互作用解析を行った。その結果、各Fab腕が有する親和性(affinity)が低い抗体では、多価結合により高められる親和性(avidity)が抗原となるハプテンの密度に大きく依存することが明らかになった。すなわち免疫初期に産生される抗体は、少なくとも平衡状態で、ある密度以上の抗原に対してのみ免疫後期の抗体と同様の抗原結合能を有することが示された。
英文摘要
ハプテン・キャリアー抗原と抗体との相互作用解析を行い、ハプテン(NP)の導入数、キャリアー蛋白質(HEL,OVA,BSA)の大きさ、抗原・抗体の濃度比により、形成される複合体の結合比やその親和性が異なり、細胞表面上の抗原レセプターが関与する複合体形成機構を明らかにすることができた。これらの成果はMolecular Immunology誌に掲載された。上記でキャリアーに用いた蛋白質そのものを抗原として、その抗蛋白質抗体を調製し、それらの相互作用解析をBIAcore、ITC、超遠心分析を用いて行った。その結果、HELに対しては2:1の複合体が形成されるのに対して、OVAやBSAに対しては1:1の複合体の割合が増えることが明らかになった。これらの結果は上記のハプテン・キャリアー抗原を用いたときの結果を支持するものであり、抗体のFab部分の可動範囲を明らかにしたと考えられる。さらに抗体のFc部分を固定した場合に1:1複合体の割合がさらに増加することから、Fab部分とFc部分の間に何らかの構造的相関が存在することが示唆された。これらの成果は現在、論文投稿準備中である。IgG抗体が2本のFab腕であるのに対して、IgM抗体が10本のFab腕を有する意義を探るべく、同じパラトープをもつIgG、IgM両抗体、及びIgMを還元アルキル化した単量体などを調製し、各種ハプテン・キャリアー抗原との相互作用解析を行った。その結果、各Fab腕が有する親和性(affinity)が低い抗体では、多価結合により高められる親和性(avidity)が抗原となるハプテンの密度に大きく依存することが明らかになった。すなわち免疫初期に産生される抗体は、少なくとも平衡状態で、ある密度以上の抗原に対してのみ免疫後期の抗体と同様の抗原結合能を有することが示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masayuki Oda: "Reevaluation of stoichiometry and affinity / Avidity in interactions between anti-hapten antibodies and mono- or multi-valent antigens"Molecular Immunology. 37. 1111-1122 (2000)
Masayuki Oda:“抗半抗原抗体与单价或多价抗原之间相互作用的化学计量和亲和力/亲合力的重新评估”分子免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
クチナーゼCut190のCa2+結合に伴う動的構造変化とPET分解分子機構の解明
  • 批准号:
    21H02120
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.56万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    織田 昌幸
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
EB病毒核抗原1通过靶向PPP1CA稳定自身表达及其调控EBV潜伏感染的作用和机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50144
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    卢建红
  • 依托单位:
癌胚抗原相关细胞粘附分子8 (CEACAM8)通过调控破骨细胞骨架形成促进骨质疏松的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ82269
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    袁亮
  • 依托单位:
小胶质细胞PLA2G6缺陷通过线粒体应激驱动异常抗原呈递参与帕金森病的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ60591
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘嘉彬
  • 依托单位:
基于阻断自身抗体诱导的PLA2R抗原提呈的原发性膜性肾病治疗新策略研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202601009
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: