课题基金 / 基金详情

リポキシゲナーゼにおける非ヘム鉄リガンドの反応修飾機能の解析

リポキシゲナーゼにおける非ヘム鉄リガンドの反応修飾機能の解析
非血红素铁配体对脂氧合酶的反应修饰作用分析
批准号:
12780475
负责人:
地阪 光生
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、リポキシゲナーゼ(LOX)の非ヘム鉄リガンドの反応修飾機能を詳細に解析するために、野生型酵素及びその第5鉄リガンド変異体を調製し、反応特性を比較検討することにより、第5鉄リガンドがLOXの反応特性に及ぼす影響を解明することを目的した。モデル酵素として、第5鉄リガンドの位置にSerを有する8LOXを用い、このSerをAsn、His及びAlaで置換した酵素を調製した。先ず、HeLa細胞での小スケールの発現と解析を試みたところ、相対活性は、Ser体>Asn体>>His体、Ala体となった。Ala体が十分な酵素活性を保持していることが判明し、LOX活性の発現に、第5非ヘム鉄リガンドは質的に必要ないことが示唆された(Jisaka et al.,ABB)。各変異酵素の反応特性をより詳細に検討するために、各酵素の大腸菌発現・精製系を確立した。各精製酵素の鉄含量を測定した結果、いずれも相当量の鉄を保持しており、第5鉄リガンドは鉄含量に影響しないことが確認された。Asn体のVmax値は、Ser体と同等であったが、Km値は10%以下に低下していた。一方、His体では、Km値に大差はなかったが、Vmax値はSer体の2倍に増大していた。以上の結果より、第5鉄リガンドにより、酵素反応のKm値及びVmax値が各々独立して影響を受ける可能性が示唆された。また、小スケール実験では低い相対活性であったHis体が、Ser体より大きいVmax値を有したことより、His体は、反応時間及び基質濃度等の反応条件の影響を受けやすいことが示唆された。Hisを持つLOXは、動物LOXの主要なファミリーを成すことから、Hisによる反応修飾機能のより詳細な解析が望まれる。
英文摘要
本研究では、リポキシゲナーゼ(LOX)の非ヘム鉄リガンドの反応修飾機能を詳細に解析するために、野生型酵素及びその第5鉄リガンド変異体を調製し、反応特性を比較検討することにより、第5鉄リガンドがLOXの反応特性に及ぼす影響を解明することを目的した。モデル酵素として、第5鉄リガンドの位置にSerを有する8LOXを用い、このSerをAsn、His及びAlaで置換した酵素を調製した。先ず、HeLa細胞での小スケールの発現と解析を試みたところ、相対活性は、Ser体>Asn体>>His体、Ala体となった。Ala体が十分な酵素活性を保持していることが判明し、LOX活性の発現に、第5非ヘム鉄リガンドは質的に必要ないことが示唆された(Jisaka et al.,ABB)。各変異酵素の反応特性をより詳細に検討するために、各酵素の大腸菌発現・精製系を確立した。各精製酵素の鉄含量を測定した結果、いずれも相当量の鉄を保持しており、第5鉄リガンドは鉄含量に影響しないことが確認された。Asn体のVmax値は、Ser体と同等であったが、Km値は10%以下に低下していた。一方、His体では、Km値に大差はなかったが、Vmax値はSer体の2倍に増大していた。以上の結果より、第5鉄リガンドにより、酵素反応のKm値及びVmax値が各々独立して影響を受ける可能性が示唆された。また、小スケール実験では低い相対活性であったHis体が、Ser体より大きいVmax値を有したことより、His体は、反応時間及び基質濃度等の反応条件の影響を受けやすいことが示唆された。Hisを持つLOXは、動物LOXの主要なファミリーを成すことから、Hisによる反応修飾機能のより詳細な解析が望まれる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jisaka, Mitsuo: "Site-directed mutagenesis studies on a putative iron ligand of mouse 8S-lipoxygenase : Retention of catalytic activity on mutation of serine-558 to asparagine, histidine or alanine"Archives of Biochemistry and Biophysics. 386. 136-142 (20
Jisaka, Mitsuo:“对小鼠 8S-脂氧合酶的假定铁配体的定点诱变研究:保留丝氨酸 558 突变为天冬酰胺、组氨酸或丙氨酸的催化活性”生物化学和生物物理学档案。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mitsuo Jisaka: "Site-directed mutagenesis studies on a putative fifth iron ligand of mouse 8 S-lipoxygenase : Retention of catalytic activity on mutation of serine-558 to asparagine, histidine or alanine."Archives of Biochemistry and Biophysics. (In press
Mitsuo Jisaka:“对小鼠 8 S-脂氧合酶假定的第五个铁配体的定点诱变研究:保留丝氨酸 558 突变为天冬酰胺、组氨酸或丙氨酸的催化活性。”生物化学和生物物理学档案。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
リポキシゲナーゼ阻害物質によるリノール酸ペルオキシラジカル中間体の構造変化の解析
  • 批准号:
    10F00713
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    地阪 光生
  • 依托单位:
植物のリポキシゲナーゼ代謝反応系と環境ストレス応答に関する研究
  • 批准号:
    06760111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    地阪 光生
  • 依托单位: