幼小の学びを効果的に接続する話す能力・聞く能力のカリキュラム開発
幼小の学びを効果的に接続する話す能力・聞く能力のカリキュラム開発
批准号:
16H00091
负责人:
田淵 知紗
金额:
$0.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016 至 --
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は, 年長5歳児, 1年生6歳児の実態をもとに, それぞれの発達段階における話す能力・聞く能力のねらいを具体化し, そのねらいに基づいた第1学年の「話すこと・聞くこと」に関するカリキュラムの開発を行うことであった。研究の方法としては, 年長5歳児(10月中旬)の遊びや生活における発話, および1年生6歳児(10月中旬)の遊びや学習における発話を記録した。その際, 話し方・聞き方に関する事項(声の大きさ・速さ, 順序, 理由, 言葉遣い)と感情の種類(嬉しい, 怒り, 悲しい等の有無)の相関を整理した。その結果, 怒りや悲しさ, 喜びといった感情の起伏が生じるときに非言語性のコミュニケーションの表出頻度が高く, 5歳児においてはそれが顕著であった。そこで, 第1学年において, 単元「こだわりのおみせやさんをひらこう」という単元を開発した。本単元では, ①非言語性コミュニケーションから言語性コミュニケーションへの移行を促すことと, ②非言語性コミュニケーションを効果的に表出させることという二つのねらいをもって, 環境構成を含めた支援を考案した。①の手立てとして, イメージするお店のこだわりを「○○なお店」と言葉に表し, 自分たちの作る商品がその「○○なお店」に合っているかどうかを確かめながら商品作りを進めさせた。その結果, 自分の作る商品のイメージを言語化して語る姿が9割以上の子どもに見られた。また, ②の手立てとして, グループの話し合いにおいて葛藤が生まれ感情の起伏が生じやすくなるタイミングで, 自分の思いが相手に伝わりやすくなる声の大きさや強さ, 体の姿勢, 表情などの非言語性コミュニケーションの表出のさせ方を支援した。その結果, 非言語性コミュニケーションについても自分の思いを伝えるためにより適した表出のさせ方をする子どもが約2割増加した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
幼小での育ちを見通した単元学習の創造 ~幼小における二つの事例を通して~
创造考虑到幼儿园和小学儿童成长的单元学习〜通过幼儿园和小学的两个例子〜
DOI:
--
发表时间:
2016
期刊:
影响因子:
--
作者:
[前田 一之, 荒川 恵美, 荒川 恵美, 荒川 恵美, 松浦 賢一, 盛藤 陽子(Yoko Morito), Ayako Fujieda, 片山守道, 片山守道, 横井 慶子, Keiko Yokoi, 河田良子, 加藤直志, 加藤直志・加藤弓枝・三宅宏幸, 加藤直志, 藤村宣之・橘春菜・名古屋大学教育学部附属中・高等学校・加藤直志, 大橋 知紗]
通讯作者:
大橋 知紗
幼稚園教員と小学校教員の見取りの共有化プログラムの開発
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批准号:24H02400
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.29万
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财政年份:2024
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负责人:田淵 知紗
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依托单位:
幼稚園教員と小学校教員の「協同性」に関わる学びの見取りの違いとその変容
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批准号:23H05027
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.29万
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财政年份:2023
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负责人:田淵 知紗
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依托单位:
幼小の学びを効果的に接続する話す能力・聞く能力のカリキュラム評価
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批准号:17H00083
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.37万
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财政年份:2017
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负责人:田淵 知紗
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依托单位:
海外基金